よりよい未来の話をしよう

PICKUP

BIGLOBEの強みを磨き、サステナブル経営を目指す。山田靖久社長インタビュー

BIGLOBEは、2023年4月に新たな経営者として山田靖久氏を迎えた。「就任は驚きだった」と話す社長は、就任から半年ほど経ったいま、BIGLOBEが育んできたブランドや魅力を活かし、事業のアップデートに向けて邁進しているそうだ。注力事業やサステナブル経営へ…

直木賞作家・今村翔吾さんに聞く「なぜ書店は消滅してはいけないの?」

自身で書店を経営したり、全国の本屋を行脚したり、本の未来を守るための一般社団法人「ホンミライ」を立ち上げたりと対外的に活動してきた歴史作家の今村翔吾さん。今回は書店や本が持つ魅力とともに、「なぜ書店は消滅してはいけないのか」を伺うことにし…

はじめまして、佐藤玲です。【連載・佐藤玲のロンドン滞在記】

俳優・プロデューサーの佐藤玲(さとうりょう)。ドラマ・舞台・映画で活躍する彼女は2023年の秋、ロンドンへの留学を決意した。このコラムは、初のロンドン留学で彼女が現地で感じた発見を等身大でお届けする。第一回目は、ロンドン留学を決めた経緯につい…

ビリー・アイリッシュらが取り組む気候変動への具体策。ライブやツアーで私たちもできるアクションとは?

もはや他人事ではなくなった気候変動。音楽シーンにおいても、気候変動に対する具体的な取り組みが進められている。ビリー・アイリッシュや国内外のアーティストの実施例を紹介するとともに、私たちが身近にできるアクションについて紹介する。

マライ・メントライン|「真に耳の痛い話」を避け続ける宿命は、今日も未来も【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

近年、AIの進化と活躍が目覚ましい。しかし、ビッグデータを踏まえ事象に対する解法を提示するはずのAIが、人類が直面する「環境問題」という大きな危機に対して、何らか指針を語ったのを見たことがない。なぜなのだろうか?|マライ・メントライン 1983年ド…

【連載 好きなことを、好きな場所で】 東京から、介護を明るく変えていく

様々な土地で好きな仕事に就く方に話を聞く連載「好きなことを好きな場所で」。第4回は、上条百里奈さん。モデルなどメディアの場で活動する彼女だが、中学生のときから一貫して介護職に従事している。介護業界を好きになったきっかけや、現在の活動について…

コピーライター橋口幸生氏が特別講義を実施。広告から考える、ソーシャルメディア時代のモラルとは?

コピーライターの橋口幸生氏が、ビッグローブ株式会社にて社員向けの講義「マスタークラス by あしたメディア」に登場。広告を通して見えてくる、現代におけるモラルの重要性について語った。オンライン/オフライン含め約300人近くのビッグローブ社員が講義…

『POC HOUSE』が作る温かい居場所とは。「聞こえる人」も「聞こえない人」にも同じ“当たり前”を。

耳が「聞こえる子」と「聞こえない子」の間にあるバリアを壊すために、様々な活動をしている一般社団法人POC。学童保育である「POC HOUSE」や学習塾、さらには手話の動画教材まで、様々な活動を行う代表理事の酒井さんに、話を伺った。

小川紗良さんが「とおまわり」でも目指す豊かさ

俳優、映像作家、文筆家など幅広く活躍する小川紗良さんのインタビュー。自身の監督作がきっかけで保育に興味を持ったお話から、新たに立ち上げた「とおまわり」について、「暮らし」の大切さに気づいたきっかけ、独立の背景や業界についてのお考えなどを伺…

映画の神様が降りた現場:『水いらずの星』俳優兼プロデューサー河野知美さんに聞く|矢田部吉彦コラム

優兼プロデューサー:河野知美さんインタビュー。最新作『水いらずの星』で表現したかったこととは。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関わる。東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター歴任。

これからの「ソーシャル・グッド」の話をしよう。「効果的な利他主義」のジレンマを乗り越えるヒントとは|英文学者・河野真太郎

ソーシャル・グッドの本質的問題とは、私的利益と公的利益の合致(もしくは相反)にある。一見有用に思える「効果的な利他主義」も、本質的にはソーシャル・グッドから遠ざかるのはなぜか?その歴史的背景について、『羊たちの沈黙』や『わらしべ長者』とい…

人生のプライオリティ|小林涼子コラム

周りが新しい生き方へと変わっていき、自身も「人生のプライオリティ(優先順位)」を考えるようになった。どんな人生が「幸せ」なのだろうか。わたしはどう生きたいのだろうか。忙しい人生に向き合い、俳優業と農業のパラレルキャリアを歩むようになった。…

品田遊さんとインターネットの現在地。漫画「そういう人もいる」ができるまで

作家・品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)さんインタビュー。彼が自腹で連載しているというSNS漫画「そういう人もいる」とは?Webメディア『オモコロ』で編集・ライターとしても活動する彼の考えるインターネットの現在地について話を伺った。

「金融リテラシー」は地域や性別で格差がある?リテラシー向上に必要なことは

「金融リテラシー」とは、金融の知識や情報を正しく理解し、主体的に判断できる能力のことだ。実はこの金融リテラシー、地域や性別によって差があるのだ。そのような格差はなぜ生まれるのだろうか、また格差是正のためにどのような取り組みが行われているの…

パラレルキャリアを歩む雅楽芸人・カニササレアヤコさんインタビュー

笙(しょう)を使った芸風が話題の雅楽芸人・カニササレアヤコさん。現在、東京藝術大学の学生として雅楽を学ぶ一方でロボットエンジニアの仕事も行っている。パラレルキャリアを歩む彼女の現在地と、それらの意外な共通点について、話を伺った。

【連載 季節と紡ぐ】第二回 日本草木研究所・古谷知華さんからの便り

季節の温度や移ろいには、人それぞれの視点や愛着がある。【連載 季節と紡ぐ】は様々な方が日常を通して体感した季節を紹介する。日本の野山に分け入り、全国に眠る植生の食材としての可能性を探っている日本草木研究所の古谷知華さんからの季節の便りを紹介…

音楽イベント「Candlelight」が目指す、誰かにとっての心地よい空間とは

11月21日、渋谷WWW Xでライブイベント「Candlelight」が開催される。出演者は、さらさ、HomeComingsの2組。主催者の廣松直人さんとアリサさんに、今回のイベントを開催しようと思ったわけ、誰かにとって心地のよい空間について聞いた。

憲法AIとは?AI時代が、人権の時代になる理由。|橋口幸生コラム

ChatGPTは、生成コンテンツの質を高める過程で労働者の人権を侵害する恐れがある対して、注目されるのが「憲法AI」が採るアプローチだ。AIの倫理的な利用推進と国際社会における人権について考える。|橋口幸生 クリエイティブ・ディレクター、コピーライター

ルーマニアン・ニュー・ウェーヴ:クリスティアン・ムンジウ監督と仲間たち|矢田部吉彦コラム

2000年代からルーマニア映画が新しい波に乗った。「ルーマニアン・ニュー・ウェーヴ」と呼ばれる飛躍の時代にルーマニア映画は何を描いたのか。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関わる。東京国際…

1,000人に聞いた若年層の意識調査第3弾「選択的夫婦別姓、AI、性加害等に関する考え方」

「あしたメディア by BIGLOBE」では、主に20代の若年層を対象とした意識調査を実施した。今回は、「関心がある社会課題、性加害」等の項目を取り上げる。アンケート結果から見えてきた若年層の意識や傾向について、分析した内容を紹介する。

「強い私」でなくていい 組織開発専門家・勅使川原真衣さんと「能力」について考える

「能力」はいつの時代も大きな存在感を放っている。気づけば私たちはこの存在に追われ、そこに当てはまろうと必死にもがいているのではないだろうか。「能力」との向き合い方について、組織開発の専門家である勅使川原さんに、率直に質問をぶつけてみた。

映画館という場所のロマンにベットする 映画『スイート・マイホーム』齊藤工監督インタビュー(後編)

神津凛子の同名ホラーミステリー小説を窪田正孝を主演に迎えて映画化した、齊藤工監督の長編作『スイート・マイホーム』について、齊藤工監督にロングインタビューを敢行。齊藤監督の表現者、そして人としての佇まいを極力伝えるべく、対談形式の前後編でお…

変化の激しい時代に求められる人材とは? 人事担当者に「BIGLOBEの場合」を聞いてみた

「社会を前進させる役割」が求められるいま、どの企業も進化が求められている。このような時代には、企業はどのような人材を求めるのだろうか。変化の渦中にあるBIGLOBEの新卒採用担当者に、同社が取り組む様々なチャレンジと、その“チャレンジを担う仲間集…

肩書きを真に受けない姿勢が生む、新たな連帯と創造 映画『スイート・マイホーム』齊藤工監督インタビュー(前編)

神津凛子の同名ホラーミステリー小説を窪田正孝を主演に迎えて映画化した、齊藤工監督の長編作『スイート・マイホーム』について、齊藤工監督にロングインタビューを敢行。齊藤監督の表現者、そして人としての佇まいを極力伝えるべく、対談形式の前後編でお…

マライ・メントライン|彼らはあなたを「話の通じない種族」と感じている【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

ドイツの若い環境活動家たちが「環境保護のためのウクライナ戦争停止」を訴えている。これは自分たち世代の「未来の生存権」に向けた行動であり、「意識高い系」で留まる話ではないようだ。日本も学べる点があるのだろうか?|マライ・メントライン 1983年ド…

地方の交通課題を解決?KDDIと日産から学ぶデマンド交通の可能性

地方は都市部と比べ交通課題を抱えている場合が多く、免許返納率が低い地域や住民の行動範囲が狭い地域も存在する。これらの課題を解決する可能性を秘めているのがデマンド交通だ。KDDIと日産が自治体と取り組むデマンド交通の事例から、デマンド交通の可能…

犬・猫の年間殺処分数「14,457頭」。動物との共生社会の鍵は?

2021年度、日本では「14,457頭」の犬や猫が殺処分された。殺処分の問題以外にも、多頭飼育崩壊や野良猫の問題など、日本には動物愛護に関する課題が多く存在する。人と動物の共生社会を築いていくために必要なことは何かを、日本の現状やドイツの事例、自治…

【連載 季節と紡ぐ】日本草木研究所・古谷知華さんからの便り

季節の温度や移ろいには、人それぞれの視点や愛着がある。【連載 季節と紡ぐ】は様々な方が日常を通して体感した季節を紹介する。今回は、日本の野山に分け入り、全国に眠る植生の食材としての可能性を探っている日本草木研究所の古谷知華さんからのお便りだ…

変動するヨーロッパとともに進化するセドリック・クラピッシュ監督の作品世界|矢田部吉彦コラム

フランスを代表する映画監督セドリック・クラピッシュ。ヨーロッパ危機や社会価値の変容、映画規範の変化を経て、アップデートされ続ける彼の作品づくりとは。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関…

新しい自分が生まれるものを提示したい 俳優/プロデューサー・佐藤玲インタビュー

芸能事務所に所属してテレビや映画などのマスメディアで活躍しながらも、独立と起業というオルタナティブな選択をした若手実力派俳優、佐藤玲にインタビューを行った。10代から俳優業一筋で邁進してきた彼女が、30代を迎えたタイミングで独立、起業に至った…

ウォーク批判は、ソーシャルグッドの終わりであり、始まりでもある。|コピーライター・橋口幸生コラム

ソーシャルグッドを志すブランドが、ウォークという言葉で批判されるようになっている。これからのソーシャルグッド、そして広告はどうあるべきなのか。いくつかの事例から探る。|橋口幸生 クリエイティブ・ディレクター、コピーライター。『100案思考』『…

「決済」だけでない、持続可能な社会に繋げる地域通貨とは

地域が発行する“地域通貨”があることはご存知だろうか。近年、電子決済サービスの普及を追い風に、さまざまな地域通貨が全国で盛んに発行されている。本記事では、社会をより良くさせるためにユニークな特徴が付与されている地域通貨をいくつか紹介する。

歴史の再構築から現在を照射するセルゲイ・ロズニツァ監督、新作はなぜ必見か|矢田部吉彦コラム

日本の夏は戦争映画の夏でもある。セルゲイ・ロズニツァ監督作品をいま日本で公開する意味とは―サニーフィルム有田氏インタビューとともに探る。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関わる。東京国…

「戦争をさせない大人」を育てたい 20代の平和教育ファシリテーターがつなぐ沖縄戦の記憶

まもなく78回目の終戦記念日が訪れる。沖縄は戦時中、日本で唯一地上戦を経験し、一般住民からも多くの犠牲が出た場所だ。狩俣日姫さんは、戦争体験者の高齢化が進み戦争の記憶風化が懸念される現在、沖縄で平和教育に取り組む20代だ。活動の背景と平和への…

食べ続けるためにできることは?フードロス&ウェイスト|小林涼子コラム

私たちの生活に密接する「食事」。私たちが何を食べようか迷っている裏側で、食糧難に陥っている人々もいる。さらに、日本人は「毎日114gのご飯を捨てている」現状もある。このような中で、いま一度「フードロス」や「フードウェイスト」を考えてみようと思…

「感覚過敏」って知ってた?感覚過敏研究所 加藤路瑛さんに聞く、感覚の多様性

感覚過敏という言葉を知っているだろうか。五感など感覚への刺激が過剰に感じられる状態のことで、複数の感覚過敏を同時に抱える人もいる。あしたメディアでは、感覚過敏当事者であり、感覚過敏研究所を立ち上げた高校生・加藤路瑛さんにお話を伺った。

やさしさに多様性を。コミュニティフリッジなど「多様な食料支援活動」から広がる善意の輪

コミュニティフリッジとは「公共の冷蔵庫」を意味するドイツで始まった概念で、特定の冷蔵庫に飲食店や個人が余った食材を提供し、生活困窮者など必要な人が自由に持ち帰ることができる仕組みだ。日本でも、ここ数年で全国各地に設置され始めている。一体ど…

宮﨑駿監督『君たちはどう生きるか』ーー「極端な時代」に猥雑で複雑な他者と共に生きるためのヒントとは|英文学者・河野真太郎

宮﨑駿監督の10年ぶりの新作『君たちはどう生きるか』が公開中だ。絶賛の声もある一方、「わからない」との声も聞かれている。私たちは宮﨑氏の映画から何を受け取るか。「下の世界」、「石」、そして「アオサギ」というキーワードを軸に、現実に立脚した作…

【連載 好きなことを、好きな場所で】 岐阜県飛騨市の森から、自然環境を変えていく

働き方が多様化するいま、好きなことを好きな場所で仕事にする選択肢は増えている。様々な土地で好きな仕事に就く方々に話を聞く連載「好きなことを好きな場所で」。今回は岐阜県高山市に移住した松山由樹さん。飛騨の森林を守る取り組みと、彼女を動かす好…

コロナが進めた「働き方改革」で浮彫に?若者が会社を選ぶ基準とは

新型コロナウイルス流行により、生活様式は大きく変化した。働き方もそのなかの1つだ。コロナ禍で働き方、会社への価値観が変化した今、若者が働きたいと思う会社はどのような会社なのか。

マライ・メントライン|ドイツ社会の「環境意識」その実感と実質は?【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

環境先進国と言われるドイツでは、SDGsに対して実利ある取り組みを行っているのだろうか?「カーボン・ニュートラル学校」のエコ教育プログラムからその実態を探っていく。|マライ・メントライン 1983年ドイツ生まれ、日本在住。職業は「ドイツ人」。

「生の私たち」で対話する理由|惠愛由さん・井上花月さんインタビュー

誰かにとっての正解がルールになり、世の中は動いている。そんななか、Podcast「Call If You Need Me」のパーソナリティ、惠愛由さん、井上花月さんは「ああでもない、こうでもない」とただ語ることを選んでいる。彼女たちが伝えたい想いとは。

心地よいはみんな違う。私たちのパートナーシップ【シオリーヌの場合】ーLIFULL STORIES×あしたメディア共同企画ー

心地よいパートナーシップは、一人ひとり違う。しかしながら、パートナーシップのあり方にはまだまだ選択肢が乏しいのが現状だ。「LIFULL STORIES」と「あしたメディア by BIGLOBE」では、シオリーヌさんに「心地よいパートナーシップ」について聞いてみるこ…

住民と観光客どちらからも愛される観光地に。「サステナブル・ツーリズム」が必要とされるわけ

2023年、世界はアフターコロナの時代に入った。人流が戻り、観光需要が高まるなか、観光客にも愛され、地域住民にも歓迎される観光の在り方とはどのような形なのだろうか。サステナブル・ツーリズムの現状と実例を見ながら、持続可能な観光の在り方を探る。

責任を直視すること、そこに生まれる赦しを描く 映画『CLOSE/クロース』ルーカス・ドン監督インタビュー

二人の少年の友情と関係性の破綻を描く新作『CLOSE/クロース』を引っさげて4年ぶりに来日した若き天才、ルーカス・ドン監督にインタビューを実施。本作の演出意図や彼の創作の根源にある考え方、芸術の世界で昨今激しく議論されているポリティカル・コレク…

心地よいはみんな違う。私たちのパートナーシップ【池田有希子の場合】ーLIFULL STORIES×あしたメディア共同企画ー

心地よいパートナーシップは、一人ひとり違う。しかしながら、パートナーシップのあり方にはまだまだ選択肢が乏しいのが現状だ。「LIFULL STORIES」と「あしたメディア by BIGLOBE」では、池田有希子さんに「心地よいパートナーシップ」について聞いてみるこ…

受賞作品を中心に2023年のカンヌ映画祭を振り返る|矢田部吉彦コラム

『Anatomy of a fall』 Copyright 2023 Les Films Pelléas/Les Films de Pierre 2023年5月にカンヌ映画祭が華やかに開催され、日本映画の受賞のおかげで国内でも大いに報道された。日本映画以外にも注目作は多く、今年はどのような傾向があったのか、あるい…

環境問題解決のために。stoopingという選択肢を

ニューヨークの街中に置かれている本や家具、楽器。「Free」と書かれた紙が貼られ、人びとが持ち帰る。「stooping(ストゥーピング)」と呼ばれるその行為は、コロナ禍から流行し続けている。どうやら、環境問題解決にも間接的に寄与できるらしい。一体なぜ…

「夫、家事しない」問題。男性家事育児力、全国1位の高知県から考える

男性の家事・育児力を都道府県別にランキングした調査で、全国1位に輝いたのは高知県だった。なぜ高知県男性の家事・育児力は高いのだろうか?独自の政策が行われているのか、県民性に由来するものなのか。理由を探るため、高知県の取り組みについて調べるこ…

心地よいはみんな違う。私たちのパートナーシップ【櫻木杏奈の場合】ーLIFULL STORIES×あしたメディア共同企画ー

心地よいパートナーシップは、一人ひとり違う。しかしながら、パートナーシップのあり方にはまだまだ選択肢が乏しいのが現状だ。「LIFULL STORIES」と「あしたメディア by BIGLOBE」では、櫻木杏奈さんに「心地よいパートナーシップ」について聞いてみること…