よりよい未来の話をしよう

SDGs 17.パートナーシップで目標を達成しよう

『ぼくたちん家』白川大介さんに聞く「インクルーシブプロデューサーってどんな仕事なんですか?」

ゲイである玄一と索の恋模様を軸に、彼らを取り巻く社会環境や制度までも丁寧に描き出す2025年10月クールのドラマ『ぼくたちん家』(日本テレビ)。今回は、インクルーシブプロデューサーとして制作に参加する白川大介さんにお話を伺った。

ありのままの自分を愛して肯定するとは?俳優・板垣李光人に聞く十人十色な『ボクのいろ』

いまを輝く俳優・板垣李光人さん。2025年11月に「自分らしさ」をテーマに執筆した絵本『ボクのいろ』の書籍販売が始まった。自分らしいメイクや洋服を楽しむ板垣さんに、絵本を通して伝えたいことやありのままの自分を愛する方法など幅広く伺った。

瀬尾夏美さんにきく、「わかり合えないからこそのおしゃべり」

アーティスト・瀬尾夏美さんインタビュー。SNS等で心ない言葉が飛び交う昨今、私たちは相手の気持ちを想像し、わかり合うことはできるのだろうか。今回は、災禍に見舞われた多くの人の「語り」を聞き、物語や映像として表現をしている瀬尾夏美さんに「わかり…

贅沢貧乏『わかろうとはおもっているけど』から考える「わかりあえなさ」

劇団贅沢貧乏が2019年に上演した作品、『わかろうとはおもっているけど』が2025年11月に再演される。男女の違いや分かり合えなさと、その先に分かり合おうとする姿勢を描いた本作の再演に込めた思いを、主宰・脚本演出の山田由梨さんに伺った。

『虎に翼』から一年。吉田恵里香が 『前橋ウィッチーズ』に込めた想いと、当たり前を疑い続ける理由

様々な社会問題を描き、話題となったNHK連続テレビ小説『虎に翼』(2024)の脚本家・吉田恵里香。同じく脚本を手掛けた、2025年4月放送のアニメ『前橋ウィッチーズ』でも、ルッキズム、ヤングケアラー、SNS上での性加害などの若者が抱える問題を丁寧に描いて…

多様性は新宿にあり。大久保がアジアンタウンになった理由

世界的にグローバル化が進み、海外の文化にもアクセスしやすくなる一方で、旅行客とのトラブルや街の人口過密化へのフラストレーション、またインターネットや政治において外国人に対するヘイトスピーチなどが度々話題になっている。多文化が交差する大久保…

【大島育宙のドラマ時評】御上先生論(後編)「御上たちが対峙した、未来と生と考えること」

連載・大島育宙のドラマ時評。前回に続き、今回もTBS日曜劇場『御上先生』を取り上げる。理事長・古代真秀の悪役論から、本作後編に描かれた場面から提示したメッセージに迫る。

【大島育宙のドラマ時評】御上先生論(前編)「異端の学園ドラマが再定義する“日曜劇場像”」

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはTBS日曜劇場『御上先生』。本作の場面やセリフはもちろん、これまでの悪役像とは異なる、理事長・古代の人物造形も含め、日曜劇場像を再定義する本作の魅力を論じる。

ダボス会議とは?内容やメンバー、世界における重要性を徹底解説

ダボス会議とは「世界経済フォーラム年次総会」のことである。政治界や経済界のリーダーが世界中から集い、政治・社会・経済等のさまざまな課題を語り合う会議だ。このダボス会議の基本情報から近年の動向まで解説する。

Xジェンダーの不定性(ジェンダー・フルイド)とは?意味や支援方法を解説

Xジェンダーの不定性(ジェンダー・フルイド)とは、性別が固定されず、時間や状況によって変化することを指す。本記事では、ジェンダーの発展と変化、ジェンダー・フルイドとトランスジェンダーの違い、健康への影響、サポート方法について詳しく解説する。

わたしと気候変動#1|気候変動、どうして自分ごとにならないんだろう?

気候変動による危機が叫ばれて久しい。課題であることは分かっているが、日々生活をしているなかで、私たちはどれだけ危機感を持てているだろう?実際、今、何がどれくらい深刻なのか、自分の言葉で説明できる人は少ないのでは。環境月間に合わせた連載「わ…

『POC HOUSE』が作る温かい居場所とは。「聞こえる人」も「聞こえない人」にも同じ“当たり前”を。

耳が「聞こえる子」と「聞こえない子」の間にあるバリアを壊すために、様々な活動をしている一般社団法人POC。学童保育である「POC HOUSE」や学習塾、さらには手話の動画教材まで、様々な活動を行う代表理事の酒井さんに、話を伺った。

1,000人に聞いた若年層の意識調査第3弾「選択的夫婦別姓、AI、性加害等に関する考え方」

「あしたメディア by BIGLOBE」では、主に20代の若年層を対象とした意識調査を実施した。今回は、「関心がある社会課題、性加害」等の項目を取り上げる。アンケート結果から見えてきた若年層の意識や傾向について、分析した内容を紹介する。

ニューロダイバーシティとは?神経や脳における多様性と取り組み事例を紹介!

ニューロダイバーシティ(Neurodiversity)とは、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠陥・多動性障がい(ADHD)、学習障がい(LD)などの発達障がいを、神経や脳の個性としてとらえる概念。その定義や利点、サポート方法などを本記事で分かりやすく解説する。…

苦しい時代だからこそ見える豊かさがある。NPO抱樸 奥田知志理事長に聞く「希望のまちプロジェクト」

認定NPO法人抱樸が、「助けてと言えるまち」を作るべく奔走している。北九州市に計画する「希望のまちプロジェクト」だ。多くのホームレスの方を支援してきた抱樸が次に挑むのは、誰も取り残さないまちづくり。プロジェクトについて、理事長の奥田知志さんに…

18歳、大人の仲間入り。  成人年齢引き下げは、私たちの生活にどう影響するのだろう

2022年4月1日、民法改正により、成人年齢の引き下げがなされた。 これまで20歳だった成人年齢が18歳に変更されるということで、話題になったことも記憶に新しいだろう。1876年から140年以上もの間、変わることのなかった成人年齢が一体なぜこのタイミングで…

「SDGs 17.パートナーシップで目標を達成しよう」とは?身近なパートナーシップの在り方を見直してみよう

恋人や配偶者のことを、「パートナー」と呼ぶ人に出会うことが増えた。関係性に上下を感じさせないフラットな呼び方として、または性別を限定しない呼び方として広まりつつある。かつてより、パートナーを他者として尊重し、関係性を見直そうとする風潮も生…

小林涼子が描く、おいしいものが食べ続けられる未来

映画、テレビドラマなどに出演し、俳優として活躍している小林涼子さん。そんな彼女は、最近もう1つの顔を手にした。“起業家”としての顔だ。2021年に株式会社AGRIKOを起業し、2022年5月には生まれ育った世田谷区にあるOGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町の屋上…

「シェア」は混沌とした現代社会になにをもたらすのか  石山アンジュさんインタビュー

Airbnb、メルカリ、Uber Eats、ダイチャリやLUUP……。どれもここ10年ほどの間に始まったサービスだが、人によってはすでに生活に欠かせないものになっているかもしれない。これらのサービスの共通点は「シェア(共有)」が起点となっていることだ。 そんなシ…

国際母語デーはなぜ存在するのだろうか。言語を守る意義とは

消滅の危機に晒される世界の言語 世界中にどのくらいの言語があるのかご存知だろうか。英語、スペイン語、中国語、フランス語、韓国語…。一体何個の言語名を挙げることができるだろう。 2021年に、非営利のキリスト教系少数言語研究団体である国際SILが公開…

第一次産業を盛り上げろ! 水産業の次世代を担う若者の話。

釣り、川釣り、釣り堀。最近でこそ「釣り女子」「釣りガール」という言葉も登場し、女性の趣味としても定着してきてはいるが、釣りはまだまだ男性のもの、特に中高年のものだ、という印象が強いのではないだろうか?また、漁業を生業とする人の数は減少の一…

20代ではもう当たり前?コロナ禍でより身近になった、”応援”というお金のつかい方

新型コロナウイルスの影響で家にいることが増え、会社の飲み会がなくなり、わたしのお財布から出費は減りました。でもそれは同時に「お金が落ちなくなった産業がある」ということ。テレビではさまざまな産業への「応援」が叫ばれ、つられるようにわたしもい…

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