よりよい未来の話をしよう

SDGs 12. つくる責任つかう責任

「クモの糸」が地球を救う? サステナビリティ時代における、企業と社会の向き合い方

[Photo:dmitriyGo/Shutterstock] 深刻な環境問題の数々。「人工タンパク質」が解決の糸口になるかもしれない 普段、何気なく購入する衣類。その多くには化学繊維が使用されている。化学繊維で作られた衣類は軽く丈夫である上、安価なことから多く流通してい…

僕が地球の未来を指し示す力になる MIYAVIさんインタビュー

世界的ロックスター、MIYAVIさん。またの名を「サムライ・ギタリスト」。エレクトリックギターをピックを使わずに指でかき鳴らす独創的な“スラップ奏法”は世界中から注目を集め、これまでに約30カ国350公演以上のライブと共に、8度のワールドツアーを成功さ…

サ活は環境破壊?SDGsの観点からみるサウナ

おじさん文化とは言わせない!いま若者にも人気の「サ活」 最近、周囲の人に「趣味は何?」と聞くと、かなりの頻度で挙がる回答がある。サウナだ。従来サウナといえば、町に1つはある大きい煙突のもと運営されているちょっと古めかしい銭湯に、おじさんたち…

身に纏うは”意志の表れ”  「古着」は新時代を切り拓くステートメントだ

古着が、個性を表現するモノから、新しい時代を切り拓く”意志”をまとうモノへと変化している。1990年代に日本に爆発的な古着ブームが到来して以来、古着は「個性的な人々が自分らしいスタイルを表現する手段」としてそのイメージを確立させてきたように思う…

「ECO DENIM」に「ECO FUR」。 トレンドの「エコ」ではなく、スタンダードの「エコ」を目指すファッションとは。

ECO DENIMってなんだ? 久しぶりに買い物へ出かけた。デザインに惹かれて黒のスカートを手に取った。タグに目をやると「ECO DENIM」と書いてある。聞き慣れない響きだ。 記憶を辿ると、確か2015年にデニム生地で作られたジーンズ1本あたりの環境汚染の研究結…

「バケツ稲」がわたしにとっての食育だった

昨日、何を食べただろう。朝に菓子パン、昼にカップラーメン、夜にスーパーのお弁当。こういった食事に身に覚えのある方も多いのではないだろうか。コロナ禍で外食の機会が減り、自宅で食事をすることが増えた昨今。自宅で食事をする上で、手軽に食べられる…