よりよい未来の話をしよう

SDGs 09.産業と技術革新の基盤をつくろう

小林涼子が描く、おいしいものが食べ続けられる未来

映画、テレビドラマなどに出演し、俳優として活躍している小林涼子さん。そんな彼女は、最近もう1つの顔を手にした。“起業家”としての顔だ。2021年に株式会社AGRIKOを起業し、2022年5月には生まれ育った世田谷区にあるOGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町の屋上…

あしたメディア in Podcast #17- #18 石井宏子さんが語る、温泉ワーケーションの魅力

ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに様々な切り口から“いま”知りたい情報を発信する「あしたメディア in Podcast」。好評につき、前回までの全16回配信に加え、…

メタバースは現実を代替できるか?

2021年10月、Facebookが社名を"Meta"に変更した。新社名の由来は "Metaverse"(以下、メタバース)。同社CEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「没入感があり(immersive)」、「他の人と本当に一緒にいるような感覚(feeling of presence)」が得られることがメ…

なぜリアルアパレルがデジタルファッションに参入するのか?カルチャーから考えるNFT

いまや、さまざまな場所で言葉を耳にするNFT。しかし、「そもそもNFTとは?」「NFTってなんだか危なそう」と思っている読者も少なくないのではないか。一方で、NIKEがNFTスタジオを買収するなど、カルチャーと相性の良い企業の活動とNFTのコラボレーションが…

うどんで発電できるって知ってた?進化する発電のアイデア

あなたは自宅の電気のエネルギー源を知っているだろうか。引っ越しをしたことのある人であれば経験があるかもしれないが、現在の日本では契約する電力会社及びエネルギー源を選択できる。しかし、多くの人があまり深く吟味することがなく大手電力会社と契約…

クリックするだけで社会貢献? ソーシャルグッドな検索エンジンとは

日常生活の中で、インターネットの「検索」をしない日があるだろうか? 私たちの生活には、すでにインターネットがあらゆる側面で浸透し、インターネットから得た情報を元に生活をしていると言っても過言ではない。その際に私たちが使っているのが、Googleや…

OriHimeは“もう1つの身体” 分身ロボットが切り拓く未来とは

いま、“身体”を介さないコミュニケーションや働き方が始まっている。東京・日本橋にある『分身ロボットカフェ DAWN ver.β』(※1)がまさにその実験場だ。店内では『OriHime』と呼ばれる手のひらより少し大きなサイズの可愛らしいロボットや、『OriHime-D』と…

きっかけと知識をくれるのが会社だったら? BIGLOBEのSDGsワークショップ参加者鼎談

ビッグローブ株式会社(以下、BIGLOBE)では、2021年8月より仕事とSDGsを結びつけるための社内ワークショップ「SDGsワークショップ」の取り組みを行なっている。このワークショップでは、社内の部門ごとに部長・グループリーダークラスの社員が集まり、SDGs…

伝統工芸に新たな革新の息吹。京都から生まれるイノベーション

「千年の都、京都」。歴史の趣を残す京都には、日本文化の源泉が数多く存在している。茶道や華道をはじめ、能・狂言、日本舞踊など、1000年を超える歴史の中でさまざまな「和」の文化が育まれ、人々の生活に溶け込み、継承されてきた。そして、こうした文化…

グッドデザイン賞にみる、社会とデザインの関係

日本で最も知名度の高いデザイン賞である「グッドデザイン賞」。社会をよりよくするデザインに贈られる60年以上続く伝統的なアワードだ。シンボルマークの「Gマーク」を目にしたことがある人は多いのではないだろうか。 「グッドデザイン」と聞くと、かっこ…

SDGsを実現する「スマートビル」とは?BIGLOBEが新サービスを開始:ウェビナーレポート

2021年11月16日、ビッグローブ株式会社(以下BIGLOBE)は、X1Studio株式会社(以下X1Studio)とともに、クラウドとAIを活用したビルのCO2排出量削減ソリューションに参入した。同社が提供を開始する「クラウド型空調自動制御ソリューション」は、ビルの空調…

「クモの糸」が地球を救う? サステナビリティ時代における、企業と社会の向き合い方

[Photo:dmitriyGo/Shutterstock] 深刻な環境問題の数々。「人工タンパク質」が解決の糸口になるかもしれない 普段、何気なく購入する衣類。その多くには化学繊維が使用されている。化学繊維で作られた衣類は軽く丈夫である上、安価なことから多く流通してい…

キーワードは「透明性」。 日本のデジタル庁は海外の成功例に続けるか

近年、世界で最も注目を集める政治家の一人として、オードリー・タン氏の名前をあげる人も多いのではないだろうか。彼女は、10代のうちにシリコンバレーで起業を経験したアナキストであり、台湾史上最年少の閣僚でもある。加えてトランスジェンダーというさ…