COLUMN
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはテレビ朝日『ちょっとだけエスパー』。なぜ本作は「肩の力を抜いたポップでライトなコメディ」ではないのか。主人公たちを通して描きたかったこと、脚本家・野木亜紀子の他作品などから紐解きます。
“rage bait”が広がる一方で、SNSにはやさしさを連鎖させる力もある。「グエー死んだンゴ」や養子縁組支援、deleteCの事例から、怒りではなく優しさが拡散する未来を考える。|クリエイティブディレクター・橋口幸生
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第9回は、「ハラハラ」から略語、言葉による政治的抵抗など、「言葉」について考える。|児玉美月 映画文筆家
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。なぜ視聴者は勝男を応援し続けたのか、柳沢とは一体なんだったのか。
昨今のクマ騒動について、動物行動学の専門である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
清潔さを求めるコンプライアンス社会の裏で、「ズラす美学」や「安全な不良性」がカルチャーとして広がっている。資本主義の論理が加速する中で、“グレーゾーン”をどう嗜むかが、新たな生き方の階層差を生む——|文筆家・つやちゃんの連載「伝染するポップミ…
映画解説者の中井圭が全国のミニシアターを訪ね、劇場を営む人々の声に耳を傾ける連載「全国ミニシアター探訪」。初回は青森市の「シネマディクト」を訪問。祖父から続く3代目として劇場を営み、地域の映画文化を守り続ける谷田恵一さんにお話を伺った。
神職だからこそ知る神社の世界を紹介する連載。第8回では、改めて「神道とはなにか?」を真正面から解説!あなたは説明できますか?|石井里幸 ITコンサル(中小企業診断士)として活躍する一方、副業で神職にも従事する。
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第8回は、映画や児玉さんのタトゥーの経験からファッションについて考える。|児玉美月 映画文筆家
「正義=古臭い、ダサい」は本当?Appleや「世界えん罪の日」の広告を通じて、「正義」について考えてみたい|【広告はあしたを良くできるのか?】クリエイティブディレクター・橋口幸生
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜劇場『愛の、がっこう。』。この夏、発達障害があるホスト・カヲルと、家父長制のなかで育った教師・愛実の恋に視聴者が熱狂し続けたのはなぜなのか。大島さんが紐解きます。
サンリオの人気キャラクター「クロミ」が、20周年を迎えメジャーデビュー。EP『KUROMI IN MY HEAD』や東名阪ツアーも控え、音楽活動を本格化。「毒かわいい」という独自のキャラクター性でZ世代や海外ファンから支持を拡大中のクロミが、「#世界クロミ化計画…
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜ドラマ『しあわせな結婚』。見るものを虜にした全9話、脚本家・大石静は、本作に何を込め、視聴者に何を問いかけたのかを紐解く。
動物の睡眠事情について、動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第7回は、2025年に公開した映画作品から「ルッキズム」と「障害表象」について考える。|児玉美月 映画文筆家
アジアの優れた広告を評価するAPAC Effie Awards。クリエイティブ・ディレクター/コピーライターの橋口幸生氏が審査員として見た2025年のノミネート広告3選とは?
音楽や読書は「知る」より「感じる」時代へ移行している。若年層が感性を起点に築く、共鳴と対話の新しい知のかたちを探る。文筆家・つやちゃんの連載「伝染するポップミュージック」。
動物社会でも選挙は存在するのか?動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
神職だからこそ知る神社の世界を紹介する連載。第7回のテーマは「神社のデジタル化」。伝統を重んじる神社界は、デジタル化をどう捉えていくのだろう?|石井里幸 ITコンサル(中小企業診断士)として活躍する一方、副業で神職にも従事する。
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはフジテレビ『続・続・最後から二番目の恋』。見るものを虜にした全11話、何がどう優れていたのかを徹底的に深掘ります。
ライターの香月孝史さんによるコラム。「アイドル」という文化の趨勢を辿ってきた香月さんの視点で、アイドル文化が抱える問題についてコラムを寄せていただきました。|香月孝史・ライター
2025年のカンヌ国際映画祭レポート。いまの世界情勢において、カンヌは映画をどのように評価したのか。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関わる。東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター歴…
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第6回は、イベント後のある観客からの相談やさまざまな調査結果、近年の映画の動向から「恋愛」について考える。|児玉美月 映画…
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはフジテレビ『続・続・最後から二番目の恋』。本作の場面やセリフはもちろん、登場人物から本シリーズの魅力に迫ります。
映画『呪術廻戦 懐玉・玉折』公開にあわせて、批評家・杉田俊介さんが五条悟と夏油傑を読み解く。『呪術廻戦』最終話までのネタバレを含む深掘りコラム。
中華圏における一大イベントである「旧正月/春節」。グローバルブランドは、どのようにこの商機を取り込んできたのだろうか?|橋口幸生 クリエイティブ・ディレクター、コピーライター
動物社会に存在する暴力について、動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
誰でもプロ並みのスキルが学べるようになった現在、これからのクリエイターに必要な素質とは?文筆家・つやちゃんの連載「伝染するポップミュージック」。
2025年4月23日にNetflixで配信が開始された『新幹線大爆破』は、国内外で大きく話題となっている。テレビドラマや韓国映画などについて執筆するライターの西森路代が、本作から想起された韓国映画やヒロイズムの視点から批評する。|西森路代
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第5回は、広告や映画で表現されている「美」から、社会構造の問題点と老いを考える。|児玉美月 映画文筆家
連載・大島育宙のドラマ時評。前回に続き、今回もTBS日曜劇場『御上先生』を取り上げる。理事長・古代真秀の悪役論から、本作後編に描かれた場面から提示したメッセージに迫る。
音楽やカルチャーの細分化が進む現代。しかし、コミュニティがポップな形で外部に開かれる瞬間もある。本記事では、熱量の拡散や期待感の喚起がどのようにシーンを突き抜け、文化の新たな形を生み出すのかを、音楽チャートアナライザーKei氏の視点を交えて考…
トランプ再選を踏まえて、DEIの今後はどうなるのか?アメリカン・エキスプレス「自由の女神像・エリス島 修復キャンペーン」を踏まえて読み解く|橋口幸生 クリエイティブ・ディレクター、コピーライター
動物にも美的感覚は存在するのだろうか?動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはTBS日曜劇場『御上先生』。本作の場面やセリフはもちろん、これまでの悪役像とは異なる、理事長・古代の人物造形も含め、日曜劇場像を再定義する本作の魅力を論じる。
神職だからこそ知る神社の世界を紹介する連載。第6回で取り上げるのは、お寺と神社の違い。加えて、神社に寄せられる意外な質問もご紹介|石井里幸 ITコンサル(中小企業診断士)として活躍する一方、副業で神職にも従事する。
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第4回は、昨今大きな話題となっている性暴力について大学時代の友人の話やトリガーアラートなどから考える。|児玉美月 映画文筆家
2015年の開催から記念すべき10回目を数える「イスラーム映画祭」。イスラーム圏の文化を伝え続ける映画祭、注目の公開作品をご紹介。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭の業務に関わる。東京国際映画祭 プ…
2022〜2025年の3年間において、フィメール・ラップシーンはどのように変わってきたのか。USの事例比較も交えつつ紐解く|つやちゃん 文筆家。音楽誌や文芸誌、ファッション誌などに寄稿。メディアでの企画プロデュースやアーティストのコンセプトメイキング…
動物は一体どのようにオトナになるのだろうか?動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本も多数手掛ける。
エンタメ時評を展開する大島育宙さんによる、ドラマ時評連載。今回は、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』後編。本作と同脚本家による『スロウトレイン』と併せて、野木亜紀子が、いま令和に残したいことを紐解きます。
神職だからこそ知る神社の世界を紹介する連載。第5回のテーマは「神社の授与品」。1つ1つの授与品が持つ意味を詳しくご紹介します|石井里幸 ITコンサル(中小企業診断士)として活躍する一方、副業で神職にも従事する。
2人の人間の間に恋愛感情が生まれ、その愛を妨げるさまざまな障壁を2人で乗り越えていく様子を描いた「メロドラマ」の系譜を、時代を代表する監督・作品を通じて紐解く。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュース・フランス映画祭…
映画批評を多数の媒体に寄稿されている映画文筆家の児玉美月さん。児玉さんが、日常で感じる社会への考えを綴る、連載コラム。第3回は、2024年3月に公開された、映画『怪物』の表現に関する鼎談記事からソーシャルメディアとの向き合い方について考える。|…
人類が直面する気候変動に対して、広告はどのように問題提起を行ってきたのか?優れたキャンペーン事例3つから解説|橋口幸生 クリエイティブ・ディレクター、コピーライター
エンタメ時評を展開する大島育宙さんによる、ドラマ時評連載。今回は、『アンナチュラル』、『MIU404』制作チームが送るTBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』を読み解きます。
夏に続く、2024年真冬の必見ドキュメンタリー映画選。ホロコースト、チリの革命から、家族にカメラを向けたセルフ・ドキュメンタリーまで。2020年代前半を象徴するドキュメンタリー作品とは。|矢田部吉彦 映画の配給と宣伝・ドキュメンタリー映画のプロデュ…
今、お笑い芸人の音楽活動が各所で話題に。ザ・ドリフターズから、粗品、サーヤ、髙比良くるまなど、今をときめく人気芸人が手掛ける曲の特徴とは?お笑いの歴史と共に振り返る|つやちゃん 文筆家。音楽誌や文芸誌、ファッション誌などに寄稿。メディアでの…
干支にまつわる動物のお話。2025年は巳年、ヘビの面白い生態について、動物行動学の専門家である新宅広二さんに解説いただく。|新宅広二 生態科学研究機構理事長。専門は動物行動学と教育工学で、大学院修了後、上野動物園勤務。狩猟免許を持ち、監修や脚本…
神職だからこそ知る神社の世界を紹介する連載。第4回のテーマは「ご利益」。その決まり方や神様の定義、ご利益を受け取るための心構えもご紹介します。|石井里幸 ITコンサル(中小企業診断士)として活躍する一方、副業で神職にも従事する。
