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大島育宙

【大島育宙のドラマ時評】ちょっとだけエスパー論|『ちょっとだけエスパー』が、“肩の力を抜いた”野木ドラマではないワケ

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはテレビ朝日『ちょっとだけエスパー』。なぜ本作は「肩の力を抜いたポップでライトなコメディ」ではないのか。主人公たちを通して描きたかったこと、脚本家・野木亜紀子の他作品などから紐解きます。

【大島育宙のドラマ時評】じゃあ、あんたが作ってみろよ論|鮎美と勝男の物語に、柳沢が必要不可欠な理由

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』。なぜ視聴者は勝男を応援し続けたのか、柳沢とは一体なんだったのか。

【大島育宙のドラマ時評】愛の、がっこう。論|なぜカヲルと愛実の、愛の力に熱狂し続けられたのか

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜劇場『愛の、がっこう。』。この夏、発達障害があるホスト・カヲルと、家父長制のなかで育った教師・愛実の恋に視聴者が熱狂し続けたのはなぜなのか。大島さんが紐解きます。

【大島育宙のドラマ時評】しあわせな結婚論|大石静は真夏の傑作で何を問うたのか?

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのは木曜ドラマ『しあわせな結婚』。見るものを虜にした全9話、脚本家・大石静は、本作に何を込め、視聴者に何を問いかけたのかを紐解く。

【大島育宙のドラマ時評】続・続・最後から二番目の恋論(後編)「『最後から二番目の恋』シリーズに私がこれ以上続編を求めない理由」

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはフジテレビ『続・続・最後から二番目の恋』。見るものを虜にした全11話、何がどう優れていたのかを徹底的に深掘ります。

【大島育宙のドラマ時評】続・続・最後から二番目の恋論(前編)「13年前も今も、彼らの人生に虜にされるのはなぜか」

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはフジテレビ『続・続・最後から二番目の恋』。本作の場面やセリフはもちろん、登場人物から本シリーズの魅力に迫ります。

【大島育宙のドラマ時評】御上先生論(後編)「御上たちが対峙した、未来と生と考えること」

連載・大島育宙のドラマ時評。前回に続き、今回もTBS日曜劇場『御上先生』を取り上げる。理事長・古代真秀の悪役論から、本作後編に描かれた場面から提示したメッセージに迫る。

【大島育宙のドラマ時評】御上先生論(前編)「異端の学園ドラマが再定義する“日曜劇場像”」

連載・大島育宙のドラマ時評。今回、取り上げるのはTBS日曜劇場『御上先生』。本作の場面やセリフはもちろん、これまでの悪役像とは異なる、理事長・古代の人物造形も含め、日曜劇場像を再定義する本作の魅力を論じる。

【大島育宙のドラマ時評】海に眠るダイヤモンド論(後編)「端島と鎌倉で野木亜紀子が示した家族観」

エンタメ時評を展開する大島育宙さんによる、ドラマ時評連載。今回は、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』後編。本作と同脚本家による『スロウトレイン』と併せて、野木亜紀子が、いま令和に残したいことを紐解きます。

【大島育宙のドラマ時評】海に眠るダイヤモンド論(前編)「端島が纏う“戦争の傷痕”と“拵えた団結”」

エンタメ時評を展開する大島育宙さんによる、ドラマ時評連載。今回は、『アンナチュラル』、『MIU404』制作チームが送るTBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』を読み解きます。

【大島育宙のドラマ時評】海のはじまり論(後編)「父性の“無責任性”と“可能性への問い”」

エンタメ時評を展開する大島育宙によるドラマ評連載。前回に続き、フジテレビ系月9ドラマ『海のはじまり』。『silent』、『いちばんすきな花』の脚本担当の生方美久とその制作チームが集まった本作。後編では、本作のテーマである父性をテーマに読み解く。

【大島育宙のドラマ時評】海のはじまり論(前編)「月9ドラマの革命児が描く生と死」

エンタメ時評を展開する大島育宙による、ドラマのコラム連載。今回論じるのは、フジテレビ系月9ドラマ『海のはじまり』。同局で放送された『silent』、『いちばんすきな花』の脚本を担当した生方美久とその制作チームが集まったこともあり話題の本作を読み解…

大島育宙|『宮藤官九郎論』(後半)「『あまちゃん』に消された不適切な記憶」

3月末に最終回を迎えたTBS系ドラマ『不適切にもほどがある!』。脚本は、同局で『木更津キャッツアイ』、『ごめんね青春!』、『俺の家の話』などを手掛けた宮藤官九郎。本稿ではドラマ考察者の大島育宙が、宮藤官九郎の過去作品から『不適切にもほどがある!…

大島育宙|『宮藤官九郎論』(前半)「クドカンと長瀬智也と阿部サダヲ」

TBSテレビにて毎週金曜日22:00から放送されている『不適切にもほどがある!』。脚本は、同局で『木更津キャッツアイ』、『ごめんね青春!』、『俺の家の話』などを手掛けた宮藤官九郎。本稿ではドラマ考察者の大島育宙が、宮藤官九郎の過去作品から『不適切に…

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