よりよい未来の話をしよう

NEWS

Z世代が考える「寄付」という投資のカタチ

「貯蓄から投資へ」という言葉をよく耳にするようになった。政府が掲げているスローガンで、現金・預金に偏った家計マネーを、株や投資信託などの成長マネーに向かわせようという動きだ。 長い間、「貯蓄は美徳」と教えられてきた日本では、投資に対して「ち…

BIGLOBE主催 「TRY ONSEN WORKATION in 別府」(前編)

ビッグローブ株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:有泉健 以下、BIGLOBE) は2021年7月7日~9日に「TRY ONSEN WORKATION in 別府」として、別府温泉郷でのワーケーション体験プログラムを開催した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で業務の形態とし…

日本のB Corp認証企業は世界の0.2%。 サステナビリティ時代の「あたらしい企業」を増やすには

写真:https://www.valuebooks.jp/endpaper/7752/ 私たちの生活に欠かせない存在、企業 私たちは日常生活を送る中でモノを買い、サービスに対価を払っている。現代では基本的な衣・食・住にはじまり、何をするにしても企業の提供するモノやサービスとの関わり…

スマホを使えば寄付になる。 BIGLOBEが新ブランド「donedone」をリリース

2021年7月1日、ビッグローブ株式会社(以下、BIGLOBE)は新モバイルサービスブランド「donedone(ドネドネ)」の提供を開始した。これに先立ち、6月30日にはオンラインにて「BIGLOBE MVNO 新ブランド発表会」が行われた。 「donedone」は、契約時に顧客が自…

エンジニアは男性の仕事?業界の偏りがもたらす問題とは

「エンジニア」と聞くとどんな人物をイメージするだろう。なんとなく、スマートな男性を思い浮かべてしまった人も多いのではないだろうか。試しに「エンジニア」と入力して画像検索をしてみると、写真でもイラストでも、眼鏡をかけパソコンへと向かう男性の…

「この世にごみは存在しない」?──デンマークのエコビレッジに学ぶ”ゼロウェイストの哲学”

使っては捨て、ごみを出す。そんな時代にお別れを告げる時が来た。 2021年6月、プラスチックごみを削減することを目的とした新法が可決•成立した。来春にも施行されるという。日本政府は、使い捨てプラごみの排出量を2030年までに25%削減する目標を掲げてい…

「ECO DENIM」に「ECO FUR」。 トレンドの「エコ」ではなく、スタンダードの「エコ」を目指すファッションとは。

ECO DENIMってなんだ? 久しぶりに買い物へ出かけた。デザインに惹かれて黒のスカートを手に取った。タグに目をやると「ECO DENIM」と書いてある。聞き慣れない響きだ。 記憶を辿ると、確か2015年にデニム生地で作られたジーンズ1本あたりの環境汚染の研究結…

入社してからモヤモヤしたくない! ワーク・エンゲージメントを高められる組織えらびのヒント

わたしは、企業で新卒採用の担当をしている。就活中の学生や、入社を決めてくれた内定者と話すことが増え、「就活期、わたしもこんなことを考えていたなあ」と自分のことを振り返ることが多くなった。きっとわたしのときよりも、就職先も多様化しているし、…

「バケツ稲」がわたしにとっての食育だった

昨日、何を食べただろう。朝に菓子パン、昼にカップラーメン、夜にスーパーのお弁当。こういった食事に身に覚えのある方も多いのではないだろうか。コロナ禍で外食の機会が減り、自宅で食事をすることが増えた昨今。自宅で食事をする上で、手軽に食べられる…

雑談は苦手だった。そんなわたしがリモート講義・リモート就活で気がついた「スモールコミュニケーション」の大切さ

コロナ禍で大きく変化した学生生活 季節が一巡し、今年もまた春がやってきました。平常時であれば、芽吹きの季節がもたらす新たな出会いに心踊らせる方も多いことと思います。 しかし、依然としてコロナ禍が収束する見通しは立っていません。思えば、withコ…