よりよい未来の話をしよう

メンタルヘルス

元競技ランナー・志村美希が伝える、「頑張りすぎなくていい」ランニングとの付き合い方

ランニングモデル・タレントとして活躍する志村美希さんに、ランニングの楽しみ方についてインタビュー。学生時代は競技ランナーとして活躍し、今はランニングを楽しさを発信する志村さんへ、無理なく続けられるランニングのヒントを伺いました。

“普通の女の子”のヌードを撮るフォトグラファー・花盛友里に聞く、SNS×加工時代の「わたし」の愛し方

AIの加工技術が進化する現代。SNSでは美しさの理想像が固定化しているように思える。そんな中、一般女性のヌード写真を通じて「そのままの自分が美しい」と発信するフォトグラファー・花盛友里さんに、新作『nuidemita - 脱いでみた。3 -』に込めた思いを伺…

#ウチらのサイゼ会 主催・苔さんと話したい、考えの近い人も遠い人も、どう繋がって生きていく?

Xのスペースで「#ウチらのサイゼ会」を開催する、クィアギャル見込み・苔さんのインタビュー。「普通には話しづらいことを話したい」と語る苔さんに、どんな思いでスペースを開いているのか、顔の見える発信を目指す上で心がけていることなどを伺った。

「痛いって言いづらい?」頭木弘樹さんに聞く「痛みを言葉にして伝えること」

「あなたよりも辛い人はいる、苦しい人はいる」 痛みを打ち明けたあとにこのような言葉をかけられたことはないだろうか。 痛みはなぜ人に伝わらないのか、受け止めてもらいづらいのか。 『痛いところから見えるもの』の著者・頭木弘樹さんとともに、痛みを言…

ヒュッゲとは?フィーカとの違い、デンマーク発の癒やし時間を徹底解説

ヒュッゲとフィーカの違いを解説。デンマーク発の「癒やし時間」ヒュッゲの本質、特徴を徹底的に紹介し、心地よい暮らしのヒントをお届けします。

ダブルバインドとは?具体例やする人の心理、特徴を徹底解説

ダブルバインドとは、言葉や身振りなどを通して伝えられる情報「メッセージ」と、そのメッセージがどのように解釈されるべきかを示す情報「メタメッセージ」との間に矛盾が生じている状態に置かれることを指す。このダブルバインドについて詳しく解説する。

職場でのモラハラ(モラルハラスメント)は誰に相談すべき?対策や具体例を徹底解説

職場におけるモラルハラスメントは、近年深刻な社会問題として注目を集めている。本記事では、モラハラの定義や具体例、被害に遭った際の対処法、組織としての防止対策、法的枠組みなどについて詳しく解説する。

【編集部体験記No.4】「マインドフルネス」ってどういう状態?私が瞑想を体験して感じたこと|コーチングと瞑想(後編)

あしたメディア編集部員がコーチングと瞑想を体験し、どうだったかを検証する体験記。本記事では、瞑想セッションを受けての感想や話題の「マインドフルネス」との関係など、瞑想に関する内容を紹介する。

【編集部体験記No.3】「コーチング」って本当に意味がある?編集部員がコーチングセッションを受けてみた|コーチングと瞑想(前編)

あしたメディア編集部員がコーチングと瞑想を体験し、どうだったかを検証する体験記。本記事では、コーチングを受けての感想やプロコーチへのインタビューなど、コーチングに関する内容を紹介する。

ルッキズムをやめたいなら?社会全体で取り組むべき課題と対策

ルッキズムとは、人の価値を外見で判断する考え方を指す。SNSの普及や美容関連広告の増加により加速し、様々な問題を引き起こしている。この記事では「ルッキズムをやめたい」と考えた時に個人レベルでできること、また社会的に必要な取り組みなどを紹介する…

訪問看護におけるグリーフケアの実態と重要なサポートとは?

喪失による悲嘆を抱える人への心のケアと回復支援を指すグリーフケアが、いま、訪問看護で注目を集めている。本稿では、訪問看護における役割やその効果、課題となっているケアを行う看護師自身のメンタルヘルスや知識不足について紹介する。

ガスライティングに仕返しする?そのリスクと効果的な対策とは

ガスライティングの影響と仕返しの危険性について詳しく解説する。本記事では、ガスライティングの定義と手法、仕返しのリスクとその心理的動機、仕返しの必要性と具体的な対策方法、そしてガスライティングを予防するための対策についても取り上げる。

「自分の苦労」との遠回りなお付き合いーー津野青嵐と「ファットな身体」の場合

私たちはみな、何かしら自分の嫌いなところがあると思う。津野青嵐さんにとって、その対象は「ファットな身体」だった。今回のインタビューでは、津野さんの多彩な活動経歴と、「身体」との関わり方、新たに生まれているご自身の変化について、お話を伺った。

「言葉にならないモヤモヤこそ大切に」ー福祉社会学の専門家と現代社会のしんどさを紐解く

いま10代の若者の間で市販薬を利用したオーバードーズの件数が急増している。福祉社会学者であり『ケアしケアされ、生きていく』の著者である竹端寛さんに現代社会のしんどさを私たちはどう捉え、受け止めることができるのか、話を伺った。

クィアベイティングとは?その意味や具体例、クィアコーディングとの違いを徹底解説

クィアベイティングは、クィア当事者ではない人がクィアを装うことや、クィアであるかと匂わせるような行動・演出をすることで、注目を集めるマーケティング手法のこと。本記事では、クィアベイティングの定義や起源、クィアコーディングとの違いを解説。さ…

音楽イベント「Candlelight」が目指す、誰かにとっての心地よい空間とは

11月21日、渋谷WWW Xでライブイベント「Candlelight」が開催される。出演者は、さらさ、HomeComingsの2組。主催者の廣松直人さんとアリサさんに、今回のイベントを開催しようと思ったわけ、誰かにとって心地のよい空間について聞いた。

モラルハラスメントとは?具体例や対処法、ミソジニーとの関連性を解説

モラルハラスメントとは、精神的な圧迫やいじめ、人間関係の葛藤を引き起こす行為や言動のことを指す。本記事では、モラルハラスメントの起源と定義から、その深刻な影響、さらにはミソジニーとの関連性に至るまでを包括的に検討する。職場や日常生活での対…

「生の私たち」で対話する理由|惠愛由さん・井上花月さんインタビュー

誰かにとっての正解がルールになり、世の中は動いている。そんななか、Podcast「Call If You Need Me」のパーソナリティ、惠愛由さん、井上花月さんは「ああでもない、こうでもない」とただ語ることを選んでいる。彼女たちが伝えたい想いとは。

「死のリデザイン」に取り組む「さだまらないオバケ」とは何者なのか

日本は、人口のうち65歳以上の人が28%以上を占める超高齢化社会に突入した。このままいけば、2036年には3人に1人が65歳以上の高齢者になるとされている。 その先に待ち受けるのが、「多死社会」だ。日本における死亡者数は1975年頃から増え始め、2021年には…

星野概念さんとメンタルヘルスの話を少しずつする

日々上がったり下がったりする気分について、あるいは憂鬱(ゆううつ)の正体について、誰かに相談した経験はあるだろうか。 近年、メンタルヘルスについて話すことや、精神科やカウンセリングといった専門機関を訪れることのハードルを下げるための発信は増…

歌声の裏で響く声に耳を傾けて。アーティストのメンタルヘルスケアを考える

コロナ禍、数多くの文化施設が休業に追い込まれ、ライブやコンサートが軒並み中止となった。仕事を失い、生活への不安に苛まれたアーティストやスタッフたちの中には、精神的に追い詰められてしまった人も多かっただろう。 国内では「芸術は不要不急」との声…

なんで怖かったんだろう? メンタルヘルスを語ること

コロナによって見直された人生観 新型コロナウイルスの感染に脅かされる生活も1年半が経った。度重なる緊急事態宣言の発出と収まらない感染拡大に、今後の生活を考える中で価値観が大きく変化した人もいるのではないだろうか。 BIGLOBEが2021年、全国の20代…

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