よりよい未来の話をしよう

SDGs 04.質の高い教育をみんなに

若者の未来を拓く制度 日本の奨学金事情とは

教育資金は、住宅資金、老後資金と並んで、「人生の3大支出」と言われている。日本では、子どもの教育費を家計で負担している割合が高いため、学費にまつわる不安や心配を抱えている人はとても多いだろう。こうした人々の助け舟のひとつとなっているのが「奨…

当たり前は自分で変えられる。校則から始める「ルールメイキング」

私たちは、生活の中で様々なルールに囲まれている。法律はもちろんのことだが、どこかの組織に属せば、その組織のルールに則った生活が求められる。しかし、それらのルール全てに納得して生活をしている人は、じつは少ないのではないだろうか。「前々からそ…

未来の問題は”いま”の私たちの問題 ユーグレナ10代の最高未来責任者インタビュー

「最高未来責任者」という役職を、聞いたことがあるだろうか。 ほとんどの人がないだろう。なぜなら前例のない中で、株式会社ユーグレナが設定するポジションだからだ。同社では2019年に「18歳以下」を条件とし、「未来を変えるためのすべてを担う、「CFO(C…

性教育は、コミュニケーションの勉強? 『SEX EDUCATION』で知る・わかる包括的性教育

withコロナ時代の今、日頃の娯楽としてネットフリックスやアマゾンプライムなどの映像コンテンツを楽しむことは当たり前になりつつある。そのなかでも一定数のファンを持ち、度々話題に上がるのが、『SEX EDUCATION』シリーズだ。一見、一般的な学園ドラマに…

あなたの主語は「わたし」ですか?肩書にとらわれず 自分を探求する学びの場「シブヤ大学」とは

画像:シブヤ大学ホームページ(https://www.shibuya-univ.net) コロナ禍のステイホームによって、時間に余裕ができた。空いた時間を使って、オンラインで行われている講座などを受ける人も多いという。忙しない日常に追われ今まで確保できなかった自己研鑽…

新科目「公共」の導入と 「シティズンシップ教育」が切り拓く未来。

2022年から、高校の授業が変わる。高校教育の学習指導要領が改訂され、新たな必修科目として「公共」が導入されるのだ。これは私たちにとって馴染みのある「現代社会」や「公民」の科目を刷新したものだ。従来の教室で先生の話を聞くだけの授業ではなく、ワ…

Z世代が考える「寄付」という投資のカタチ

「貯蓄から投資へ」という言葉をよく耳にするようになった。政府が掲げているスローガンで、現金・預金に偏った家計マネーを、株や投資信託などの成長マネーに向かわせようという動きだ。 長い間、「貯蓄は美徳」と教えられてきた日本では、投資に対して「ち…