よりよい未来の話をしよう

マライ・メントライン

マライ・メントライン|「真に耳の痛い話」を避け続ける宿命は、今日も未来も【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

近年、AIの進化と活躍が目覚ましい。しかし、ビッグデータを踏まえ事象に対する解法を提示するはずのAIが、人類が直面する「環境問題」という大きな危機に対して、何らか指針を語ったのを見たことがない。なぜなのだろうか?|マライ・メントライン 1983年ド…

マライ・メントライン|彼らはあなたを「話の通じない種族」と感じている【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

ドイツの若い環境活動家たちが「環境保護のためのウクライナ戦争停止」を訴えている。これは自分たち世代の「未来の生存権」に向けた行動であり、「意識高い系」で留まる話ではないようだ。日本も学べる点があるのだろうか?|マライ・メントライン 1983年ド…

マライ・メントライン|ドイツ社会の「環境意識」その実感と実質は?【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

環境先進国と言われるドイツでは、SDGsに対して実利ある取り組みを行っているのだろうか?「カーボン・ニュートラル学校」のエコ教育プログラムからその実態を探っていく。|マライ・メントライン 1983年ドイツ生まれ、日本在住。職業は「ドイツ人」。

マライ・メントライン|わたしはSDGsを理解しているのか?または、SDGsとはそもそも理解可能な存在なのか?【連載 あえてSDGsを懐疑してみるのもまた一興】

「SDGsって知ってる?」と言えば、ネットの情報ストリームに身を浸している人のおおかたは「知ってるよ」と即答できよう。そこで「じゃあ、意味は?」と問えば、 【肯定派】私たちが暮らす環境を守り、私たちの精神性を向上させる指針ですよ! 【否定派】意…

連載「わたしと選挙」を考えるー第5回 マライ・メントラインー 「選挙でどうせ何も変わらない」という感触を掘り下げると、どこに行きつくか?

連載「わたしと選挙を考える」では、政治や選挙、社会との関わり方について、これまでにもさまざまな方に発信いただいた。2022年夏、参議院議員通常選挙の投票日を目前に今あなたは何を思うだろうか。第5回は、日独翻訳や通訳・プロデューサーでありながら、…