よりよい未来の話をしよう

INTERVIEW

わたしの歴史と、インターネット|ニッポン放送・冨山雄一に聞く、ラジオとインターネットのこれまでとこれから

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回話を聞いたのは、今年で58年目を迎えるラジオ番組・『オールナイトニッポン』統括プロデューサーの冨山雄一さん。

主義主張が違う=敵ではない|インセルדポリコレ”系文化人の小説を大前粟生が書いた理由

2025年3月21日に発売された書籍『物語じゃないただの傷』。異なる思想を持つ二人の男性の交流を描いた本作を執筆したのは、『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』著者の大前粟生さん。今回は、大前粟生さんに著書を通して伝えたい思いを伺いました。

若者のための災害バイブル|元消防士のワタリ119さんに聞く。災害の備え、何から始めたらいいですか?

連載「若者のための災害バイブル」第2回は、元消防士でお笑い芸人のワタリ119さんに「災害の備え、何から始めたらいいですか?」を聞いてみた。消防士時代のエピソードから「人助けがしたい」という使命感、すぐに始められる意外な防災対策も!

わたしの歴史と、インターネット|クリエイター・そーちゃんと語る、ポジティブなインターネット術

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はクリエイターとして活躍するそーちゃんさんにお話を伺った。かつてはプロサッカー選手として活動していたが、そこからクリエ…

Hump Back(後編)|「子育てに悩む人の希望になれたら」育児の裏側と活動再開後の新たな思い

2024年5月にメンバー全員の出産を発表したHump Back。活動を再開した彼女たちは、いま育児とバンド活動にどのように向き合っているだろうか。インタビューの後編では子育ての様子や、ニューアルバム『Hump Back』への思いをお届けする。

Hump Back(前編)|「女性同士だからこそ共感し合えた」同時期出産の裏側と妊娠中の思い

2024年5月にメンバー全員の出産を発表したHump Back。ライブ活動を再開した彼女たちは、いま育児とバンド活動にどのように向き合っているのだろうか。インタビューの前編では同時期に出産に至った経緯や妊娠中の思いについてお届けする。

わたしの歴史と、インターネット|大森時生に聞く、現実と交差するモキュメンタリーの話

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回話を聞いたのは、テレビ東京プロデューサーの大森時生さん。モキュメンタリーホラーを牽引する番組を生み出し続ける彼が体感す…

「私達が生きている文化や社会が絶対ではない」|漫画家・トマトスープに聞く、歴史と異文化の魅力

「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位に輝いた、漫画家のトマトスープさんにインタビューを敢行。新作『奸臣スムバト』を軸に、トマトスープさんが考える「賢さ」、「自分とは異なる文化を知ることの大切さ」についてお話を伺いました。

「作品が完結しても、問題は解決しない」|『東京サラダボウル』考証担当に聞く、いま考えたい“在日外国人”の現状

ドラマ『東京サラダボウル』の考証を担当した下地ローレンス吉孝さんにインタビューを実施。在日外国人の生活や彼らを取り巻く日本の制度を描く『東京サラダボウル』の魅力や、在日外国人に関する課題に対しての向き合い方や考え方を中心に話を伺っています。

わたしの歴史と、インターネット|モバゲー、ニコラップから子育てまで。Rachelとインターネットの関係

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はラップユニットchelmicoのRachelさんにインタビュー。10代から今に至るまで、プライベートや音楽活動においてインターネット…

わたしの歴史と、インターネット|料理家・あやかがInstagramで拡げる、食の幸せ

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回は料理家のあやかさんにインタビュー。Instagramのフォロワーは19.5万人越え。料理教室やレシピ本も人気の料理家・あやかさんが…

わたしの歴史と、インターネット|世界でシェアされるビートボックス文化とBATACOの挑戦

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はビートボックスの大会で世界4位の経歴を持つBATACOさんに、そのキャリアから、新曲『Prolegomenon』に至るまでをインタビュー…

わたしの歴史と、インターネット|林陵平とSNS時代の新たなサッカー観戦

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はサッカー解説者・林陵平さんに話を伺った。インターネットはサッカー観戦をどう変えたか、解説した試合で最も印象に残ってい…

若者が見る“政治のいま”|【荻上チキ×藤井サチ(後編)】混沌としたインターネット時代に、私たちはどう政治と向き合う?

連載「若者が見る“政治のいま”」では、「いま、若者は政治をどう見ているのか?」を多角的に深掘りしていく。最終回となる今回は、評論家の荻上チキさんとモデルの藤井サチさんの対談を前後編でお届けする。後編は、インターネット時代の政治や情報との向き…

若者が見る“政治のいま”|【荻上チキ×藤井サチ(前編)】身近な人とこそ話したい。政治の話

連載「若者が見る“政治のいま”」では、「いま、若者は政治をどう見ているのか?」を多角的に深掘りしていく。最終回となる今回は、評論家の荻上チキさんとモデルの藤井サチさんの対談を前後編でお届けする。前編は身近な人と政治の話をする大切さなどを聞い…

藤井隆さんに聞く「嫌なおじさん」にならないための秘訣

「嫌なおじさんになりたくない」。だけど、いつの間にかそうなっているかもしれない…。そんな不安を抱く人は多いはず。今回は、嫌な感じを全く感じさせない憧れのおじさん、お笑い芸人・藤井隆さんに、「嫌なおじさんにならないためにできること」をテーマに…

わたしの歴史と、インターネット|能町みね子が黎明期からともに歩んだインターネット

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回は文筆家・イラストレーターとして活躍する能町みね子さんにお話を伺った。黎明期からインターネットに親しみ続けてきた能町さ…

わたしの歴史と、インターネット|漫画家・さかなこうじと、SNSから拡がるキャリア

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はSNSで人気の漫画『今日、駅で見た可愛い女の子。』の作者・さかなこうじさんにインタビュー。

『ありす、宇宙までも』作者・売野機子が、セミリンガルの成長譚で伝えたいこと

『ありす、宇宙(どこ)までも』作者・売野機子さんへのインタビュー。セミリンガルの少女と天才少年が二人三脚で宇宙飛行士を目指す物語。本作の主人公をセミリンガルにした理由や、夢を宇宙飛行士にしたワケなど、売野さんが本作に込めた想いを伺った。

霜降り明星・せいや|「いじめを笑いで跳ね返した本」で伝えたい話

2018年にМ‐1グランプリの王者になった霜降り明星は、現在のお笑い界を牽引する漫才師だ。しかし、ボケのせいやさんは学生時代に壮絶ないじめにあっていたという。そのいじめも「笑い」として跳ね返し続けた彼は、『人生を変えたコント』を上梓。そこで今回、…

「能登の光景は、私たち全員の眼前に突きつけられている」写真家・佐藤健寿がいま能登を撮影した理由とは

2024年1月に発生した能登半島地震。能登のいまを伝えるため、石川県と東京都の共催で11月から開催中の「写真展 能登 20240101」で撮影を担当した写真家・佐藤健寿さんに、能登での撮影中に感じたことや写真展を開催した理由などについて伺った。

漫画『全部救ってやる』作者が語る「売れるより、一頭でも多く救う漫画に」

マンガワンで連載中の、常喜寝太郎さん作『全部救ってやる』。動物保護のリアルを描く本作はSNSなどで話題を集めている。作者の常喜さんに、本作誕生の背景、取材で得た動物保護に対する知見、常喜さんの動物保護に対する熱い気持ちを伺った。

わたしの歴史と、インターネット|記者・藤島新也と、災害報道のいま

さまざまな分野で活躍する人に、これまでの歴史とインターネットとの関わりを伺う連載「わたしの歴史と、インターネット」。今回はNHKの災害報道担当記者である藤島新也さんに話を伺った。震災や異常気象などの災害から身を守るために、どう情報を伝えるのか…

わたしの歴史と、インターネット|現実と仮想世界を繋ぐVRアーティストせきぐちあいみ

VRアーティストのせきぐちあいみさんに、これまでの歴史と、インターネットとの関わりについてインタビュー。多彩なキャリアを歩んできた彼女は現在、VR空間に3Dの絵を描くVRアーティストとして世界中で活動している。「みんながVRを活用する世界は必ず来る…

東畑開人さんと話す、こころのケアのこれまでと、これからー『雨の日の心理学』を書いた理由

「心の雨の日」は誰にでもある。先日『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』を出版した臨床心理士・東畑開人さんに、心をケアすることについてインタビュー。誰もが必要とする心のケアの現在地とは?

能登への良い連鎖に繋げたい。川西賢志郎が災害ボランティアを通じて感じたこと

2024年1月1日に発生した能登半島地震のボランティアに参加したお笑い芸人・川西賢志郎さんへのインタビュー。川西さんがボランティアに参加した理由や能登への思い、被災していない私たちにできることとは?そして、今後の芸人としての展望も語る。

わたしの歴史と、インターネット|岡本真帆がSNSで紡いだ「言葉」のリズム

会社員としても、歌人としても活躍している岡本真帆に、自身のキャリアやSNSの歴史と、その向き合い方について考察を伺う。

クラーク志織×瀧波ユカリ(後編)|モヤモヤの原因は社会の構造や力の差?

イラストレーター・クラーク志織さんと漫画家・瀧波ユカリさんの対談インタビュー。後編では、社会の中で見えにくくなっている「特権性」や「構造の問題」に触れながら、モヤモヤと向き合うヒントを伺った。

クラーク志織×瀧波ユカリ(前編)|一人ひとりのモヤモヤに対する行動が社会を変える?

イラストレーター・クラーク志織さんと漫画家・瀧波ユカリさんの対談インタビュー。前編では、2024年8月に発売されたクラーク志織さんの初著書や瀧波さんの漫画の話を軸に、それぞれが日本・英国で向き合うモヤモヤについて話を聞いた。

『HAPPYEND』空音央監督インタビュー 「時にはルールを破ってでも、やるべきことがある」

映画『HAPPYEND』は、第81回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に選出されて日本国内でも注目を集める、異色の青春映画だ。本作を監督した空音央へのインタビューをあしたメディアが実施。政治的視点の目覚めにより訪れた「友情の崩壊」を描く本作の演出…

わたしの歴史と、インターネット|マツヤマイカと、SNS時代の幸福論

デジタルクリエイター/アーティストとしてマルチに活動するマツヤマイカさん。Z世代から支持される彼女の、SNSとの付き合い方とは?

私たちは100年前の人が想像した未来を生きている—ADHD当事者エッセイと時間の探求|作家・柴崎友香さんインタビュー

ADHD当事者である小説家・柴崎友香さんのエッセイ『あらゆることは今起こる』が話題を呼んでいる。野間文芸新人賞受賞作『寝ても覚めても』や芥川賞受賞作『春の庭』などで知られる柴崎さん。執筆の経緯や過去作品との関係についてお話を伺った。|柴崎友香•…

わたしの歴史と、インターネット|写真家・石川直樹が装備するインターネット

世界中を旅する写真家・石川直樹さん。各地から現在地を発信する彼が捉えるインターネットについて話を伺った。

川添愛 × 品田遊 対談後編 | AIの創造性と面白さについて考える

AIとの関わり方について、言語学者・川添愛と作家・品田遊の視点から紐解く対談記事。後編では、AIを活用した「面白さ」の創造性について話を伺う。

川添愛 × 品田遊 対談前編 | ここまで、AIとどう付き合ってきた?

AIとの関わり方について、言語学者・川添愛と作家・品田遊の視点から紐解く対談記事。前編では、ふたりのAIとの関係性について話を伺う。

平野紗季子さんが『ショートケーキは背中から』に込めた思い。ごはんは喜びにも悲しみにも寄り添ってくれる

フードエッセイスト・平野紗季子さんの新著『ショートケーキは背中から』発売を記念したインタビュー。デビューから10周年、平野さんの食との向き合い方はどう変化したのか?平野さんが語る食の面白さとは?

わたしの歴史と、インターネット|喜びも苦労もすべて配信する、あしなっすの介護

個人史とインターネットとの関わりを深掘りする連載。第3回では、お笑い芸人であり、おじいさんとの介護生活を配信するYouTubeチャンネルが人気のあしなっす(芦名秀介)にインタビューした。

わたしの歴史と、インターネット|大平かりんと、進化するメディアカルチャー

ファッション・カルチャーの第一線で活躍してきた大平かりんに、自身のキャリアやSNSの歴史と、その向き合い方について考察を伺う。

「自分の苦労」との遠回りなお付き合いーー津野青嵐と「ファットな身体」の場合

私たちはみな、何かしら自分の嫌いなところがあると思う。津野青嵐さんにとって、その対象は「ファットな身体」だった。今回のインタビューでは、津野さんの多彩な活動経歴と、「身体」との関わり方、新たに生まれているご自身の変化について、お話を伺った。

Peach Momokoが、マーベル・コミックで日本文化を描く理由

マーベルコミックで日本を舞台にした作品を連載するPeach Momoko(ピーチモモコ)のアトリエでの独占取材。彼女のルーツや、インスピレーションソース、作品のことを伺った。

お笑いも政治も、生活の一部。いま藤岡拓太郎さんと話したい、社会と関わること

ギャグ漫画家・藤岡拓太郎さんインタビュー。SNSに1ページのギャグ漫画を投稿し有名になった藤岡さんが現在、政治や戦争への関心を呼びかける、その理由とは。

わたしの歴史と、インターネット|カベポスター・永見大吾と、インターネットとお笑いの関係

お笑い芸人・カベポスターの永見大吾さんに、これまでの歴史と、インターネットとの関わりについてインタビュー。学生時代に学んだプログラミングが今に活きていると感じる点や、インターネット大喜利との出会いについて、話を伺った。

メイクとファッションがくれた自信。川端美由が「今はすっぴんの方が好き」と語るワケ

インフルエンサー・川端美由さんのインタビュー。特徴的なメイクの誕生秘話や、SNSの活動を通して感じていること、和歌山県から活動を続ける理由など美由さんのこれまでを深掘りした。

わたしと気候変動#2|ベイカー恵利沙がたどり着いた、「個人」でなく「みんな」で取り組む気候変動

環境月間に合わせ、なかなか自分ごとにならない気候変動と向き合う連載「わたしと気候変動」。「人」にフォーカスした第2回では、モデル・ライターとして活動するベイカー恵利沙さんに話を聞いた。「個人でできること」から「社会変革を促す活動」へ、ご自身…

メイプル超合金・安藤なつさんに聞く。介護って、大変ですか?

2023年に介護福祉士の国家資格を取ったというお笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつさんのインタビュー。高齢化が進む一方、介護職の人手不足が課題となる社会のなかで、介護について広く伝えていきたいという彼女が思う、介護の課題や、やりがいとは。

捨てることもエシカルに。マシンガンズ・滝沢秀一さんと考える消費とごみの話。

ごみ研究家の肩書を持つマシンガンズ・滝沢秀一さんインタビュー。漫才師の活動から日常のことまで、滝沢さんが見てきたごみや消費のことについてお伺いしました。5月30日のごみゼロの日を目前に、私たちが知っておくべきごみの現状とは?

漫画家・魚豊に聞く「漫画だから社会に成せること」とは?

『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』の作者・魚豊さんにインタビュー。本作の題材に「陰謀論と恋愛」を選んだ理由や、登場人物の渡辺くんや飯山さんの人物設定の背景などを伺った。また、SNS時代の言葉との向き合い方や次回作の構想についても教えても…

音楽で、デモで、差別に抵抗する。思い出野郎Aチーム高橋一さんインタビュー

思い出野郎Aチームでボーカルとトランペットを担当する高橋一(マコイチ)さんへのインタビュー。ポリティカルなメッセージを含む楽曲を歌うのみならず、バンドとしてライブに手話通訳をつけることにした背景や、個人で社会運動に参加する理由を伺った。

私と宇多田ヒカルの25年(後編)—さまざまなことをを表す言葉は、まだ考えてる途中|下地 ローレンス吉孝さん・鈴木みのりさん・クラーク志織さん

2024年、デビュー25周年を迎える、歌手・宇多田ヒカル。それを記念し下地 ローレンス吉孝さん、鈴木みのりさん、クラーク志織さんを招き『私と宇多田ヒカルの25年』と題した鼎談を実施。後半はノンバイナリーのカミングアウトについて感じたこと、若者におす…

私と宇多田ヒカルの25年(前編)―Hikkiと親友になれそうだと思えるのはなぜ?|下地ローレンス吉孝さん・鈴木みのりさん・クラーク志織さん

2024年、デビュー25周年を迎える、歌手・宇多田ヒカル。それを記念し下地 ローレンス吉孝さん、鈴木みのりさん、クラーク志織さんを招き「私と宇多田ヒカルの25年」と題した鼎談を実施。前編は、宇多田ヒカルのファンになったきっかけ、3人が思い入れのある…

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