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…ンジをしてみることが大事だと教えてくれた。 一見小さなことに思えるかもしれないが、たとえばお肉入りのバーガーをプラントベースに変更するだけで27回分のシャワーの節水になるそうだ。 長くライブやフェスを楽しむために、出来ることから始めていきたい。 こちらの記事もチェック▼ 取材・文:conomi matsuura編集:安井一輝写真提供:Climate Live Japan 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
…Dは1ヶ月で2,000枚の売上、タワレコ京都店で週間チャート1位を獲得。2025年3月には現役JKながらファーストアルバム『丸竹夷』リリース&京都劇場2daysライブを成功させる。同年6月にはリアレンジアルバムとDVDリリースを実施し、現在は47都道府県をまわる『京炎一閃』ツアー中。 取材・文:conomi matsuura編集:カネコハルナ写真:chisato ten 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
…2015年にTBSテレビに入社し、『アッコにおまかせ!』『ひるおび』などを担当。その後もスポーツや経済など幅広いジャンルに携わる。TBSラジオでは『アフター6ジャンクション』のパートナー等も務めた。2025年3月に同社を退社。以降配信番組の出演やゲーム大会の司会進行、コラム執筆など幅広く活動を行う。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:服部芽生 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
…風景はより心地よいものになっていく。自然のなかで音楽に身を委ねる幸せな時間を、これからも続けていくために。好きなアーティストのTシャツを着るように、エコなアクションも「自分らしさ」のひとつとして楽しんでみてはいかがだろうか。 ▼こちらの記事もチェック 取材・文:conomi matsuura(アンケート回答をもとに編集部にて構成)写真提供:板東さえか、有田紗世、長井優希乃 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください
…きていました。皆さん課題意識はあったようで、とても前向きに取り組んでいただきました。まだ具体的な内容は案内できないですが、今後もやっていきたいと考えています。大阪だけでなく、東京や色んな場所でできると良いですよね。 今後の『視聴覚室』も楽しみに待ちたいと思います!ありがとうございました。 取材、文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:吉本興業株式会社提供 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
…々登場しています。 濱田祐太郎(はまだ・ゆうたろう)1989年、兵庫県生まれ。NSC大阪校35期生として、2013年にデビュー。2018年3月に『R-1ぐらんぷり』で優勝した。また2021年10月期に放送された、盲学校生と不良のラブコメドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ)に案内人として出演。2025年5月30日には吉本新喜劇とコラボした舞台で主役を務める。趣味はギター。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:chisato ten
…ダウンロードいただけます。 Podcastと併せて読むと、より楽しめます。あしたメディアは、社会を前進させることを目的としたWebメディア。今回の結果や内容をもとに、皆さんがより良い社会について考えるきっかけとなれば幸いです。 ▼「あしたレポート 2025」のダウンロードはこちらhttps://www.biglobe.co.jp/ashitareport/2025/ashita-report2025.pdf 取材、文:conomi matsuura編集:白鳥菜都写真:橋本美花
…象 :全国の18歳から69歳までの男女1,000人(18~19歳70人、20~24歳180人、25~29歳180人、30~34歳170人、35~39歳100人、40代から60代までそれぞれ100人)調査方法 :インターネット調査調査期間 :2025年1月30日~2月3日※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合があります。 文:conomi matsuura
…TXQ FICTION/イシナガキクエを探しています』『TXQ FICTION/飯沼一家に謝罪します』(2024)などを企画・プロデュース。独自の世界観を持つ番組を打ち立てる。2024年には株式会社闇と、作家・梨と共に展示『行方不明展』をプロデュース。東京では約7万人を動員し、2025年3月30日まで名古屋でも開催している。https://tv-aichi.co.jp/yukuefumei_nagoya/ 取材、文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:服部芽生
…食エキスパート。麹調味料と出会い、現在は麹と旬の野菜を使ったシンプルだが美味しくて満たされるレシピを開発中。自身のInstagramやレシピサイト「Nadia」でのレシピ配信のほかメーカーのレシピ開発や、Web雑誌のレシピ連載なども担当している。Instagram @ayaka.i_03 取材、文:conomi matsuura編集:おのれい写真:ten chisato 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
…勝。また同年にスイスにて行われた世界大会に日本代表として出場。日本人史上初のベスト4入りを果たした。2020年より新たなコンセプトによるソロプロジェクトを開始。2024年に楽曲「Prolegomenon」を発表。日本で行われた世界大会のショーケースでシーンに復帰した。 YouTube @BATACO beatboxInstagram @bataco3.0X @BatacoBeatbox 取材、文:conomi matsuura編集:おのれい写真:Kihara Takahiro
…を重ねました。こちらの連載も続きますので、ぜひチェックしてみてください。 おわりに いかがでしたでしょうか?あしたメディアは、社会を前進させる情報発信をテーマに、さまざまな声を聴き、声を伝えることを大切にしてきました。微力ながらも、記事を通して、新たな発見や気づきをお届けできていたら幸いです。 今年も、あしたメディアの記事をご覧いただき、ありがとうございました! 2025年も、さまざまな企画を鋭意制作中です。どうぞお楽しみに。 文:conomi matsuura編集:白鳥菜都
…琵琶湖ノ水ヲ止メヨ-』(新潮社)など、ユニークな題材の漫画で注目を集める。現在、Webコミック誌のCOMICポラリスで『今日、駅で見た可愛い女の子。』を連載中。また人気小説をコミカライズした連載『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)で構成を担当している。X @osushi_survival 取材、文:conomi matsuura編集:安井一輝写真:さかなこうじさんご提供 最新記事のお知らせは公式SNS(Instagram)でも配信しています。こちらもぜひチェックしてください!
電動マイクロモビリティの利用者数が増えている。手軽に乗車でき、環境負荷の少ない電動マイクロモビリティは、都市部では重要な移動の選択肢となっているだろう。 では実際、その安全性と環境への配慮はどこまでなされているのだろうか? 2024年、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス・Limeが日本に上陸した。世界32カ国で展開されているLimeは、細部に至るまで環境配慮や、安全面への工夫をされているという。 あしたメディアでは、Limeのカントリー・マネージャー兼アジア太平洋地…
…盛岡放送局、報道局社会部、ネットワーク報道部を経て、2022年から現所属。災害担当記者として緊急報道を担当。NHKスペシャル『南海トラフ巨大地震』などの番組制作のほか、『NHK全国ハザードマップ』『#NHK防災これだけは』の立ち上げ・制作も担当する。X:@shinyahoya 取材・文:conomi matsuura編集:吉岡葵写真:chisato ten 最新記事のお知らせは公式SNS(LINE/Instagram)でも配信しています。各種SNSもぜひチェックしてください!
…とうはた・かいと)1983年東京都生まれ。博士(教育学)、臨床心理士。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。卒業後は沖縄の精神科クリニックで勤務。転職し十文字学園女子大学で准教授を担当後、白金高輪カウンセリングルームを主宰。『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。2024年9月2日に、最新刊『雨の日の心理学』を上梓。 取材・文:conomi matsuura編集:おかけいじゅん写真:服部芽生
…。数々の写真賞を受賞する。また、2001年にエベレストを登頂(当時日本人で最年少の登頂記録を樹立)以降、南極から北極、世界最高峰まで、あらゆる場所を旅する冒険家としても知られる。著書『最後の冒険家』(集英社、2008年)が開高健ノンフィクション賞を受賞。ほか『全ての装備を知識に置き換えること』(晶文社、2015)『極北へ』(毎日新聞社、2018)など多数。Instagram:@straightree8848 取材、文:conomi matsuura編集:篠ゆりえ写真:服部芽生
…2)ほか、note等のブログで日記を更新中。 <より理解を深めたい方へ|オススメの入門書>・品田遊著『止まり出したら走らない』(リトルモア、2015)・川添愛著『言語学バーリ・トゥード Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』(東京大学出版会、2021)・大澤 真幸/川添 愛/三宅 陽一郎/山本 貴光/吉川 浩満著『わたし達はAIを信頼できるか』(文藝春秋、2022) 取材、文:conomi matsuura編集:Mizuki Takeuchi写真:服部芽生
…る日々』(朝日新聞出版、2022)ほか、note等のブログで日記を更新中。 <より理解を深めたい方へ|オススメの入門書>・川添愛著『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』(朝日出版社、2017)・品田遊著『名称未設定ファイル』(キノブックス、2017)・川添愛著『ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学』(KADOKAWA 、2020) 取材、文:conomi matsuura編集:Mizuki Takeuchi写真:服部芽生
…の役割を明確にして、どちらの強みも活かして行くことが次の時代に求められるものなのかもしれません。 他の連載記事はこちら。 大平かりん(おおひら・かりん)東京都生まれ。マガジンハウスの雑誌『GINZA』の編集アシスタントを経て、同媒体のSNSやWebのディレクション、同社の雑誌『BRUTUS』のWebコンテンツディレクターを務める。2022年に海外に本社を持つIT企業に転職。Instagram:@ko365d 取材、文:conomi matsuura編集:日比楽那写真:服部芽生
…トランドに移住するが、3年後に帰国。国内外で創作活動を続け、2017年にはMIYAVIの15周年記念Tシャツのデザインにも参加。2020年に出版社・マーベルコミックが新進気鋭のアーティストと独占契約を結ぶ「ストームブレイカーズ」に選出。2021年にアイズナー賞の最優秀カバーアーティスト賞を受賞。同年、自身初となるコミックシリーズ「DEMON DAYS」を制作発表。以来継続的にマーベルコミックで連載を続ける。 取材、文:conomi matsuura編集:日比楽那写真:服部芽生
…たいですね。 藤岡拓太郎(ふじおか・たくたろう)1989年5月31日大阪生まれ、大阪在住。2014年頃からSNS(Twitter,Instagram)でギャグ漫画の発表を始める。2017年に初の書籍『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』(ナナロク社)を刊行。その後絵本作品にも取り組み、2019年に『たぷの里』、2022年には『ぞうのマメパオ』(いずれもナナロク社)を刊行する。お笑い、映画、ラジオ、大相撲が好き。 取材、文:conomi matsuura写真:藤岡拓太郎さんご提供
…を結成。2022年「第43回ABCお笑いグランプリ」 優勝、2023年「第58回上方漫才大賞」新人賞など、数多くの賞レースで結果を残す。2022年と2023年の2年連続で「M-1グランプリ」決勝進出。個人で2023年の「R-1グランプリ」に決勝進出。また現在は劇場のほかラジオ「カベポスターのMBSヤングタウン」出演。テレビ「探偵!ナイトスクープ」や「せやねん!」でも準レギュラーとして活躍中。 取材・文:conomi matsuura編集:白鳥菜都写真:Ayaka Onishi
…の彼女の軽やかさが、介護への扉をより明るく開いてくれるだろう。 安藤なつ(あんどう・なつ)1981年1月31日生まれ、 東京都出身。 2012年、カズレーザーと共に漫才コンビ・メイプル超合金を結成。「M-1グランプリ 2015」決勝戦進出。介護職には、ボランティアを含めると20数年携わっていた経歴を持つ。2023年に介護福祉士の国家資格を取得。著書に『介護現場歴20年。』(2024年、主婦と生活社)など。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:服部芽生
…2(土)Webサイト:https://moritoongaku.studio.siteInstagram:https://www.instagram.com/moritoongaku_uda/クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/757611?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show 取材、文:conomi matsuura編集:日比楽那写真提供:宇陀市
…とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。2023年「THE SECOND〜漫才トーナメント」準優勝。芸人の傍ら、ごみ収集会社で清掃員として勤務。ごみ清掃の視点から発信するごみ問題などのSNS投稿が注目を呼び、現在は「ごみ研究家」としてイベントの実施や講演会への登壇も行う。著書に『このゴミは収集できません』(白夜書房)、マンガ『ゴミ清掃員の日常』(講談社)、『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』(太田出版)等。 取材・文:conomi matsuura編集:さとうもね写真:服部芽生
突然ですが、防災バッグは用意していますか? 防災バッグとは、災害等により急を要する避難の際や、生活インフラが途絶えた場合に、自宅などに備えておく非常用持ち出し袋のこと。地震や洪水、台風などの自然災害が頻発する今、防災バッグを常備しておく必然性は高まっています。 でも、どのように備えればいいんだろう?と、実際に防災バックを準備するとなると戸惑う人もいるかもしれません。ビッグローブ株式会社が行った2023年の意識調査(※1)では、約8割の人が防災意識を高めたいと答えた一方で、防災…
「火事ですか?救急ですか?」 「母が、ご飯を喉に詰まらせて…」「祖父が、お風呂で意識を失っていて…」「娘が、急に倒れて…」 そんな言葉が、電話口から聞こえる。NHKの番組「エマージェンシーコール〜緊急通報指令室〜」でのワンシーンだ。119番の通報をかけた先に繋がる救急指令室の様子に密着するノンフィクション番組である。鬼気迫るその声に、見ているこちらも思わず息を飲む。指令室からの声は冷静に、電話の向こうの人たちに寄り添う。緊急度が高いとわかった場合には、直ちに救命処置を行うこと…
…クトシティの計画とデザイン』(2007年、学芸出版社)・谷口守・編著『世界のコンパクトシティ 都市を賢く縮退するしくみと効果』(2019年、学芸出版社)・村上敦『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』(2017年、学芸出版社)・公益財団法人日本都市センター『第4回関西方面の学識者と実務家との研究交流会《コンパクトシティ・まちづくり》《生活保護・生活困窮者対策》』(2013年、公益財団法人日本都市センター) 取材・文:conomi matsuura, 前田昌輝編集:吉岡葵
…って紐解きながら、より楽しませてくれる。何よりも本人が一番楽しみながら。 髙比良くるま1994年9月3日生まれ、東京都練馬区出身。慶應義塾大学在学中に相方の松井ケムリと出会い、2018年から「魔人無骨(現・令和ロマン)」として吉本に所属。「令和2年度NHK新人お笑い大賞」大賞受賞、「第43回ABCお笑いグランプリ」「第44回ABCお笑いグランプリ」準優勝、「M-1グランプリ2023」優勝などの受賞歴を持つ。 取材・文:conomi matsuura編集:おのれい写真:服部芽生
…れたらいいなと思っています。2024年にも、新しいプロダクトもお届けできる予定です。深呼吸ができる場所が増えていけばいいなとも思っています。深呼吸の連鎖、優しさの連鎖が繋がっていけるように頑張りたいです」 自分が深呼吸できる場所や、働き方はどんなものだろうか。お話を伺いながら、ふと考えた。HAAのブランドやプロダクトには、それを考えるヒントが詰まっているかもしれない。新しいプロダクトも楽しみだ。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:池田佳乃子さん提供
…一致しているのに、制度や周りの理解が無く諦めるのは、とても残念なことである。 もちろん、ドナー登録は強制ではない。やりたくてもできないという人もいる。しかしそのことについて知り、理解したうえで選択をすることはとても大切なのではないだろうか。それを知っているということが、誰かを助けることにも繋がるのだ。 ぜひ、ここまで読んだ方は、日本骨髄バンク公式Xをフォローし、一緒に知ることから始めて欲しい。 文:conomi matsuura編集:森ゆり写真:公益財団法人日本骨髄バンク提供
…害によって行動を制限されている地域はいくつもある。 今の時代を生きる人たちすべてが、切り離して考えることはできないところまで来ている気候変動。音楽フェスやライブにおける事例を通して、日本にいる私たちにできることがあるか、改めて一緒に考えてほしい。 声をあげるまでのハードルが高いかもしれないが、自分の指先からメールを1通送る事で、変えられることもあるかもしれない。それは1つの、現状を変えて行く具体的なアクションになり得るだろう。 文:conomi matsuura編集:柴崎真直
…将来が幸せになる方法を模索する彼女。柔らかな笑顔の奥にある真剣な眼差しは、間違いなく輝いていた。 今回は、東京という場を活かして、自分の好きなことに邁進する上条さんにお話を聞いてきた。介護業界を良くするための、上条さんの学びは止まらない。もっと多くの人に介護のことを広めていきたいという彼女の姿勢は、上京してきたときから変わっていない。引き続き、彼女はその想いを東京から全国に届けていくことだろう。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:上条百里奈さん提供
…かけのひとつになるだろう。このライブイベントでは、「手話通訳」と「手話付きパフォーマンス」がついており、耳の「聞こえる人」も「聞こえない人」も平等に楽しめる機会を提供している。主催者は、できるだけ両者がフラットになれる空間を目指しているという。 障壁を壊していく活動は、実際に様々な場所で少しずつ行われている。今何もできていないと感じていたとしても、その活動を知ることが壁を壊す第一歩となるかもしれない。 文:conomi matsuura企画:たむらみゆ写真:酒井 冴輝さん提供
…NSの功罪は計り知れない。多くの共感に日々晒され、価値基準が揺らぎそうになる場面もあるかもしれない。もはやそれらを切り離すことのできない私達にとって、自分自身の感受性を大事に取っておくことは、今のインターネットと向き合う際に必要なことだ。 品田さんが"他者の存在を肯定する愛情"を描いたという漫画『そういう人もいる』には、自分自身や周りの生活を健やかに守るためのヒントがあるかもしれない。 取材・文:conomi matsuura編集:Mizuki Takeuchi撮影:服部芽生
…か分からないと話す彼女だが、築いてきたものが実を結んでゆく様子は容易に想像できる。 不確実な社会のなかで、何をしていれば正解という人生計画は存在しない。 彼女は、自分のキャリアについても、周りの環境においても、依存先をたくさん作ることが大事、と話す。 沢山のことに興味を持っていて、ひとつに絞れないという悩みを持つ人もいるだろう。しかし、振り返ってみれば、それも大切な自分だけの強みになっていくのかもしれない。 取材・文:conomi matsuura編集:日比楽那写真:服部芽生
…あるからこそ、独自の施策を盛り込みやすく、地域の経済や環境問題に対する課題解決へ直結しやすい。 エシカル消費という観点が普及してきた今、社会にとって「“何”を買うべきか」ということを考える人は増えてきただろう。今後は「“どこで”、“何の通貨”で買うべきか」という点でも、消費活動への選択肢は増えていきそうだ。 私たち利用者側ができることとして、自分のまわりの地域通貨に目を向け、その活動から自分ができることについて考えたい。 取材・文:conomi matsuura編集:篠ゆりえ
…いま、飛騨市だけではなく、森や自然に対して多くの人が目を向けてくれるような活動を日々模索している。ずっと持っていた"環境にインパクトを与えたい"という思いは、少しずつだが確実に形になっているようだ。自身の好きな自然に近い場所で、その自然環境が絶えず続いていくための仕事をしている松山さん。好きなことを仕事にすることは、好きなことを守っていくことにも繋がるのかもしれない。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:株式会社飛騨の森でクマは踊る、松山由樹さん提供
…魅せてくれることだろう。 ゆっきゅんさんの楽曲「DIVA ME」に、このような歌詞がある。 「私が私を愛してる 君だって君だって解き放つ」 ゆっきゅんさんは歌詞を通して、ありのままの自分を体現し、また聴く人もそうであってほしいと勇気付けている。これからも輝き続けるゆっきゅんさんに期待するとともに、私たちもそんなゆっきゅんさんの新しい活躍を見る頃、自分らしくあれていると胸を張っていたい。 取材・文:conomi matsuura編集:Mizuki Takeuchi写真:服部芽生
…とも分かりませんが、やりたいことの線引きははっきりできるようになってきたと思います」と話す。 自分が楽しいと思える場所で、好きな仕事を始めた池田さん。歩んで来たこれまでの道が、より素敵な場所へと導いているのだろう。そして何よりも、全てを“楽しむ”という姿勢が通底していた。楽しんでいる人には良い仕事が集まってくる、と聞いたことがあるが、池田さんに話を伺っているとそのことに実感を持てるような気がした。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:池田太朗さん提供
…詰めながら、それを社会にどう還元できるか考え、仕事に繋げている印象を受けた。またいま住む場所は偶然出会った土地ながらも、興味を突き詰めた先の“縁”を大事に選択し、自分の感覚とフィットするところを選んだのだと感じた。その感覚は個人によって違うだろうが、「好き」と「社会」の繋がり、そして「自分が心地よいと思える場所を選ぶこと」は、好きなことを好きな場所で実施して暮らすことに繋がっていくのかもしれない。 取材・文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:キクズノヒト提供
…様々なサービスを展開している。 私たちはいま、欲しいと思えばすぐに服を買うことができる。だが実際は、その背景には想像を超えた努力や工夫の積み重ねがある。「服のたね」のサービスでは、1着のアイテムが手に届くまでにどれだけの労力をもって作られているか、“時間”をかけて知ることになる。それは本やウェブで知識を得ること以上の体験ができるだろう。きっとそのあとには服に対する価値観がガラっと変わるはずだ。 文:conomi matsuura編集:大沼芙実子写真:株式会社ITONAMI提供
