文:石井里幸 の検索結果:
※本コラムの内容は個人の意見であり、神職および神社関係者の総意ではない点にご留意願います。 また、本コラム内に掲載した画像は、全てAIで作成したイメージ画像です。参考としてご覧ください。 ITコンサルと神職、2つの顔を持つ石井里幸さんより、「神職だからこそ知る神社の世界」を紹介する連載。多角的に現代社会における神社の存在を掘り下げていく。 みなさんは、「神道」について説明できますか? 私の知人ですが、ワーキングホリデー先の海外で、現地の外国人たちと宗教について話す機会があった…
※本コラムの内容は個人の意見であり、神職および神社関係者の総意ではない点にご留意願います。 また、本コラム内に掲載した画像は、全てAIで作成したイメージ画像です。参考としてご覧ください。 ITコンサルと神職、2つの顔を持つ石井里幸さんより、「神職だからこそ知る神社の世界」を紹介する連載。多角的に現代社会における神社の存在を掘り下げていく。 皆さんは「神社」と耳にしたとき、どのような情景を思い浮かべるでしょうか。自然豊かな場所にたたずむ社殿や厳かな神事、そして古くからの伝統文化…
※本コラムの内容は個人の意見であり、神職および神社関係者の総意ではない点にご留意願います。 神社って何をする場所なんだろう?神主さんって日々、何をしているんだろう? そう聞かれて、答えられる人は少ないのではないでしょうか?私たち神職にとっては当たり前のことでも、一般の方からするとミステリアスに感じる部分がありますよね。 私が一般の方とお話をしていると、「神社とお寺がごっちゃになっているなあ」と感じることがとても多くあります。先日も、白衣・袴姿でいるときに「ご住職!」と声をかけ…
※本コラムの内容は個人の意見であり、神職および神社関係者の総意ではない点にご留意願います。 皆様、新年あけましておめでとうございます。 初詣には行かれましたか? お正月の神社には、たくさんのお守りやお札が並び、目移りしてしまいますよね。私が奉職している星川杉山神社でも、お正月はお守りやお札、おみくじを求める人の行列が途絶えず、賑わいます。 ところで皆さんは、神社ではどんな授与品を求めますか?お正月のタイミングでお守りを新調したり、破魔矢や干支の置物などを求めたりする方もいると…
※本コラムの内容は個人の意見であり、神職および神社関係者の総意ではない点にご留意願います。 これまでのコラムでは、3回にわたって神社存続の危機をお伝えしてきました。とくに地方にある神社は、少子高齢化、人口流出などが進み、今後も厳しい状況が続くと懸念されます。一方で、地方にあっても多くの参拝者が訪れる神社も存在します。この差はいったい何なのでしょうか? 過去のコラムでは「神社存続の危機」という重たいテーマが続いたので、今回は趣向を変え、皆さんの神社参拝が有意義なものとなるよう、…
※本コラムはネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。 前回、前々回のコラムでは神社界隈の窮状をお伝えし、現場で奮闘する神職の姿をお伝えしました。嬉しいことに、現在までに多くの反響が寄せられています。 「神社がそんな危険な状況だったなんて、知りませんでした」「まずは近くにある氏神神社に行こうと思いました」「これからは、神社で多めにお金を使うようにします!」 まさに、多くの方に神社の窮状を知ってもらいたいという思いから連載を始めた経緯があるので、とても励みになるコメントです…
前回の記事では、古尾谷八幡神社の宮司・新井さんにお話を伺い、神社という伝統文化のタイムカプセルが存続の危機にあることをお伝えしました。とくに人口減少が加速する過疎地域においては、さらに厳しい状況があります。 今回は、奈良県御所市にある「葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)」の宮司、東川優子(うのかわ ゆうこ)さんにお話を伺いました。 葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ) 奈良県御所市東持田269https://www.mitoshijinja.jp/ 葛木御歳神社は、平安…
ITコンサルと神職、2つの顔を持つ石井里幸さんより、「神職だからこそ知る神社の世界」を紹介する連載。多角的に現代社会における神社の存在を掘り下げていく。初回は「神社経営の裏側」。実は、年々すごい数の神社が経営不振で消滅しているらしい。神社がなくなることは「伝統文化の危機」と言えるほど、文化継承の大きな打撃になってしまうのだという。一体何が起きているのだろうか? 全国には8万社もの神社があります。コンビニの数が5万5千件くらいなので、それよりも多いのです。皆さんが住んでいる地域…
…ょう。また、自分を支えてくれる家族、ともに苦難を乗り越えた仲間の存在は一生の財産となるでしょう。 「社会を前進させたい」このような気持ちを持っている人ほど、起業という選択肢を持ち、人生を長い目でみつめ、やがては社会に大きく貢献する人間になってほしい。そして人に感謝される豊かな人生を歩んでほしいと思います。 文:石井里幸(中小企業診断士) (注)本コラムに記載された見解は各ライターの見解であり、BIGLOBEまたはその関連会社、「あしたメディア」の見解ではありません。
