よりよい未来の話をしよう

SDGs 08. 働きがいも経済成長も

あしたメディア in Podcast #1−#2 ソーシャルグッドって何だろう?身近な“気づき”から考える

2021年12月23日、「あしたメディア in Podcast」が始動した。メインMCの、2人組ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに様々な切り口から”いま”知りたい情報を全1…

“まわす”ファッションを考える

ファッション業界で活躍する未来を想像した人が集まるニューヨーク州立ファッション工科大学、通称“FIT”。ファッションを扱う海外ドラマでは、名門と表現されることが多く、FIT出身というだけで一目置かれるような学校だ。そこの学生たちの新学期ファッショ…

BIGLOBE 毎日の仕事とSDGsを結びつける「SDGsワークショップ」を開催

2015年9月に国連サミットで採択された国際目標、SDGs。テレビ、雑誌、SNS、電車の中の広告など、今や毎日どこかしらで見かけるようになった言葉だろう。 「誰ひとり取り残さない」持続可能な社会を実現するため、環境問題や貧困問題、ジェンダーギャップに関…

ゆるいアクションがもたらすインパクトを知ること フレキシタリアンという選択

日本における食文化への関心が高まっていると感じることが最近増えた。ハンバーガーチェーン店は、「プラントベースバーガー」や「ベジバーガー」など食肉を使用しない商品の販売を始めたし、これまで見つけるのが難しかった「ハラールフードが食べられる店…

この絵文字の意味知っていますか?絵文字から読みとく多様性

いつの間にかテキストコミュニケーションにおける重要な一部を占めるようになった絵文字。友人や家族などとのLINEやメールではもちろん、仕事上の会話でも絵文字を使っているという人も少なくないだろう。筆者含め、デジタルネイティブの世代にとっては、物…

「1.5度目標」って何のこと?地球の未来を考えるCOP26ふり返り

2021年10月31日から11月13日まで、イギリスのグラスゴーにて国連気候変動枠組条約第26回締約国会合(以下、COP26)が開催された。若者を中心に支持を集める韓国の4人組アイドルグループ「BLACKPINK」がCOP26の広報大使として動画でメッセージを伝えた。そし…

アクションから始めよう。みんなで始める環境アクションA to Z

ノーベル物理学賞に選ばれた真鍋淑郎さんや、日本を含めた全世界で行われている草の根運動「Fridays For Future」の発起人でもあるスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん。今や「気候変動」はSDGsと並んで誰もが知る単語になりつつある。今、…

性教育は、コミュニケーションの勉強? 『SEX EDUCATION』で知る・わかる包括的性教育

withコロナ時代の今、日頃の娯楽としてネットフリックスやアマゾンプライムなどの映像コンテンツを楽しむことは当たり前になりつつある。そのなかでも一定数のファンを持ち、度々話題に上がるのが、『SEX EDUCATION』シリーズだ。一見、一般的な学園ドラマに…

「クモの糸」が地球を救う? サステナビリティ時代における、企業と社会の向き合い方

[Photo:dmitriyGo/Shutterstock] 深刻な環境問題の数々。「人工タンパク質」が解決の糸口になるかもしれない 普段、何気なく購入する衣類。その多くには化学繊維が使用されている。化学繊維で作られた衣類は軽く丈夫である上、安価なことから多く流通してい…

サードウェーブの次は? コーヒー業界におけるエシカルとは

目覚めの1杯にはコーヒーを。筆者もそうだが、その日のはじまりをコーヒーと共に過ごす人は多いのではないだろうか。 コーヒーを1日2杯以上飲むと健康になる?紅茶文化が盛んなイギリスでは、実はコーヒーの方が人気が高い?コーヒーにバターを溶かして飲む…

SDGs×不動産 ~緑の建築であふれる未来都市~

いま、世界の都市は灰色から緑色へと変貌を遂げようとしている。無機質な高層ビルが連なり、コンクリートジャングルと形容されていた大都市の景観が、大きく変わりつつあるのだ。 いったい、世界でどのような変化が起きているのだろうか。 人間や鳥が住む樹…

ソーシャルグッドな活動が、「自分ごと」として広がる未来とは ー山口周さんインタビュー

はじめに いま世の中は「SDGs」など、いわゆる「ソーシャルグッド」といわれるものに価値を見出す傾向にある。一方で、「ソーシャルグッド」といわれるものに関心を持たず、距離をとって生活する人が一定数いるのも確かである。たとえ政府や企業がソーシャル…

日本のB Corp認証企業は世界の0.2%。 サステナビリティ時代の「あたらしい企業」を増やすには

写真:https://www.valuebooks.jp/endpaper/7752/ 私たちの生活に欠かせない存在、企業 私たちは日常生活を送る中でモノを買い、サービスに対価を払っている。現代では基本的な衣・食・住にはじまり、何をするにしても企業の提供するモノやサービスとの関わり…

スマホを使えば寄付になる。 BIGLOBEが新ブランド「donedone」をリリース

2021年7月1日、ビッグローブ株式会社(以下、BIGLOBE)は新モバイルサービスブランド「donedone(ドネドネ)」の提供を開始した。これに先立ち、6月30日にはオンラインにて「BIGLOBE MVNO 新ブランド発表会」が行われた。 「donedone」は、契約時に顧客が自…

エンジニアは男性の仕事?業界の偏りがもたらす問題とは

「エンジニア」と聞くとどんな人物をイメージするだろう。なんとなく、スマートな男性を思い浮かべてしまった人も多いのではないだろうか。試しに「エンジニア」と入力して画像検索をしてみると、写真でもイラストでも、眼鏡をかけパソコンへと向かう男性の…

「ECO DENIM」に「ECO FUR」。 トレンドの「エコ」ではなく、スタンダードの「エコ」を目指すファッションとは。

ECO DENIMってなんだ? 久しぶりに買い物へ出かけた。デザインに惹かれて黒のスカートを手に取った。タグに目をやると「ECO DENIM」と書いてある。聞き慣れない響きだ。 記憶を辿ると、確か2015年にデニム生地で作られたジーンズ1本あたりの環境汚染の研究結…

「バケツ稲」がわたしにとっての食育だった

昨日、何を食べただろう。朝に菓子パン、昼にカップラーメン、夜にスーパーのお弁当。こういった食事に身に覚えのある方も多いのではないだろうか。コロナ禍で外食の機会が減り、自宅で食事をすることが増えた昨今。自宅で食事をする上で、手軽に食べられる…