よりよい未来の話をしよう

消費アクティビズム

「メニューがない」より深刻な、ヴィーガンであることの難しさを解決するために

近年、日本でも認知度が高まっている「ヴィーガン」。完全菜食主義者を意味し、動物由来の食品や商品の消費を避ける価値観や考え方を指すが、その字面から「ヴィーガンになると一生お肉を食べられないのでは」と思う人も多いかもしれない。 国内でもヴィーガ…

「買う・見る・使う」が寄付になる。ソーシャルグッドを加速させるビジネスアイデア

寄付と聞くと、どんな絵面をイメージするだろう。コンビニのレジ横に置いてある寄付箱、駅前で箱を手に寄付を呼びかける人々など、アナログなイメージがある人も多いのではないだろうか。 改めて考えると、街中に寄付をする場所は多くあるのだが、そんな様子…

いま支払うお金は誰を支えているのだろう。 「いつもの買い物」で社会は変えられる。

自分が支払うお金がどこに行くかを考えたことはあるだろうか? たとえばファーマーズ・マーケットで農家の人から直接野菜を買ったとする。手渡したお金は、農家の売り上げになる。農家は、その野菜を種から育てるために、器具や肥料、水など、栽培に必要な様…