よりよい未来の話をしよう

格差構造の破壊者:ミシェル・フランコの描く世界

映画は世相を反映すると言われるが、そのあり方は様々だ。現代社会が直面する諸問題に対し、いかなる方法でアプローチするか。それこそ、表現者の腕の見せ所であろう。環境問題、セクシュリティー、ジェンダー、越境、移民、差別、ハラスメント、人権…。映画…

連載「わたしと選挙」を考える - 第2回 コムアイ (アーティスト)-選挙も音楽も、ユートピアもディストピアも。すべて同じ“世界”だ。

私たちは、「政治」や「選挙」とどう接点を持ち、そしてどう関係し合っていけるのだろうか。2022年夏に参議院議員通常選挙を控え、あしたメディアでは「わたしと選挙」をテーマに連載を掲載する。あなたと政治との関わり、あなたと社会との関わりのヒントに…

もう無理だと思えるところで、自分の限界を感じたい 俳優・林田岬優さんインタビュー

モデルとして多くのファッション誌を彩り、最近はテレビドラマなどで演技にも果敢にチャレンジしている注目の俳優、林田岬優(はやしだみゆ)。幼少期、モデルだった母親の写真を見て漠然と憧れを持った芸能の世界に足を踏み入れた。その存在感は多くの人を…

壁を越え続ける秘訣は「覚悟と客観性」 小野賢章さんインタビュー

世界中で人気を博す映画「ハリー・ポッター」シリーズ。そんな「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹き替え版で、ハリーに声で命を吹き込み続けてきたのが、声優の小野賢章さんだ。 近年も『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』『機動戦士ガンダム 閃光のハサ…

連載「あの人の温泉ワーケーション」vol.2  水野祐さん(法律家)

温泉旅館に泊まり、休みつつ仕事をする「温泉ワーケーション」。この温泉ワーケーションを毎回多彩なゲストに体験してもらいながら、あしたをよくするヒントについて伺う不定期連載企画が「あの人の温泉ワーケーション」だ。2回目となる今回は、クリエイター…

連載「わたしと選挙」を考える ー 第1回 eri (DEPT 代表)ー 「あたりまえ」は必死に求めるものではない。 政治=生活だからこそ、自分ごととして考えたい

2021年10月、衆議院議員総選挙が行われた。街中では投票を促す広告やニュース番組が溢れ、比較的若者層ユーザーが多いSNSでも、選挙がトレンドになる様子も見受けられ、政治参加への機運の高まりを感じさせた。しかし、蓋を開けてみると「戦後3番目に低い投…

あなたがあなたのままでいられる場所をつくりたい 合田文さんインタビュー

「あなたがあなたのままで、あなたらしい人生を『選択しやすいような社会』の実現をめざした事業を行います」 ジェンダーやセクシュアリティにまつわる事業を行う株式会社TIEWAが掲げるミッションには、そのように記されている。同社CEOの合田文さんは、「自…

連載「あの人の温泉ワーケーション」vol.1 辻愛沙子さん(株式会社arca クリエイティブディレクター)

今こそ、「温泉」の出番かもしれない。コロナ禍で浸透したリモートワーク。通勤のストレスは無くなったかもしれないが、自宅での仕事で肩こりや腰痛に悩んだり、部屋に閉じこもっていて心が落ち込んだりなど、心身の疲れが溜まっている人も多いのではないだ…

ソーシャルメディアは、情報大戦の兵器になる。 しかし、反戦の狼煙にもなる。

広告が描く「貧乏で野蛮な共産圏」 昨年、"Meddle in the New Zealand Election" という広告キャンペーンが、世界的に高く評価された。和訳すると「ニュージーランドの選挙に介入しよう」というタイトルだ。 youtu.be 海外在住のニュージーランド国民は100万…

「日本一社員が幸せな企業」未来工業に学ぶ、 企業と社員のあるべき関係性とは?

私たちの働き方は、近年多様化してきている。特にコロナ禍で在宅勤務が余儀なくされたことで、それまで「当たり前」であったルールが見直され、柔軟な働き方が導入された企業も少なくないだろう。また近年では、企業は社員の「ワーク・エンゲージメント」(※…

福祉で彩られる日常が、ありふれた光景に。 株式会社ヘラルボニー 松田崇弥さんインタビュー

「いつかヘラルボニーという言葉が、概念になったら嬉しい。」 そう語るのは、株式会社ヘラルボニーの代表取締役社長、松田崇弥さん。ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す“福祉実験ユニット”だ…

あしたメディア in Podcast #17- #18 石井宏子さんが語る、温泉ワーケーションの魅力

ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに様々な切り口から“いま”知りたい情報を発信する「あしたメディア in Podcast」。好評につき、前回までの全16回配信に加え、…

ウクライナ映画上映会:活動レポート

戦争と映画上映 前回のコラムを書いて以来、1ヶ月をほぼ全てウクライナ映画上映企画のために費やしてしまったので、なかなか他の映画のことに頭が向かない。なので、今回のコラムもウクライナ企画の活動報告となってしまうことをお許し願いたい。別の映画に…

メタバースは現実を代替できるか?

2021年10月、Facebookが社名を"Meta"に変更した。新社名の由来は "Metaverse"(以下、メタバース)。同社CEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「没入感があり(immersive)」、「他の人と本当に一緒にいるような感覚(feeling of presence)」が得られることがメ…

「メニューがない」より深刻な、ヴィーガンであることの難しさを解決するために

近年、日本でも認知度が高まっている「ヴィーガン」。完全菜食主義者を意味し、動物由来の食品や商品の消費を避ける価値観や考え方を指すが、その字面から「ヴィーガンになると一生お肉を食べられないのでは」と思う人も多いかもしれない。 国内でもヴィーガ…

なぜリアルアパレルがデジタルファッションに参入するのか?カルチャーから考えるNFT

いまや、さまざまな場所で言葉を耳にするNFT。しかし、「そもそもNFTとは?」「NFTってなんだか危なそう」と思っている読者も少なくないのではないか。一方で、NIKEがNFTスタジオを買収するなど、カルチャーと相性の良い企業の活動とNFTのコラボレーションが…

「人それぞれ」と私たちを突き放し、「キャンセル」で人をコントロールする社会

よく耳にする言葉「人それぞれ」 最近、大学生と話していると「人それぞれ」という言葉をよく耳にする。テーマを設定して議論する授業でも、結局のところ「人それぞれだから…」となってしまい、盛り上がりを欠くことも多い。大人になっても「人それぞれ」と…

コンビニから、自分ごとにするSDGs

夕飯を買いに来たコンビニで、「てまえどり」のPOPが付けられていた。私たちが商品棚の手前にある消費期限が近いものを選ぶことで、消費期限切れで廃棄することによる食品ロスを削減しようという取り組みだ。普段から、コンビニで買い物をするときは何も気に…

街のグラフィティは落書きか、アートか

街でよく見かけるグラフィティの数々は社会や街の一部として捉えられている。また、キース・ヘリングやバンクシーをはじめとしたアーティストによるグラフィティはアートとして街に活気を戻すためのいわば「町おこし」の一端を担ったり、ファッションとして…

上司から「SDGsで何かやってよ」と言われた時、何から始めればいい? 「利益と社会課題の解決」を両立する思考法

アムステルダム北にある、破棄されたボートとコンテナを組み合わせて作った、サステイナブルなコワーキングスペース「De ceuvel」。造船場跡地で土壌汚染が発見されたため、土地を管理する市もお手上げだったところを民間のイニシアティブが主導して再生 本…

街中にもっと授乳室を。ポータブル授乳室「mamaro™」が目指す授乳に優しい街とは?

ある日たまたま耳にした「mamaro™」(※1)。気になって調べてみると、その正体は“ポータブル授乳室”だという。なんでも、街中における授乳室不足の解消を目指しているようだ。 私は結婚もしていなければ出産経験も無い。聞くところによると、子育て中のお母…

「全社員テレワーク」「管理ゼロ経営」を成功させたソニックガーデンが考える社会貢献。 プログラマー不足の構造問題を紐解く

本記事では、BIGLOBEが運営する「社会を前進させるための情報発信」をコンセプトとしたウェブメディア「あしたメディア(https://ashita.biglobe.co.jp/)」と「クリエイティブ×ビジネス」をコンセプトとしたウェブメディア「FINDERS(https://finders.me/)…

癒し整う働き方 BIGLOBE温泉ワーケーションin伊東温泉

ビッグローブ株式会社(以下、BIGLOBE)では、温泉地でワーケーション(※1)を行う「温泉ワーケーション」の取り組みを積極的に実施している。BIGLOBEがポータルサイト「ONSEN WORK」を通じて推進する温泉ワーケーションは、日本古来の湯治(とうじ)(※2)…

うどんで発電できるって知ってた?進化する発電のアイデア

あなたは自宅の電気のエネルギー源を知っているだろうか。引っ越しをしたことのある人であれば経験があるかもしれないが、現在の日本では契約する電力会社及びエネルギー源を選択できる。しかし、多くの人があまり深く吟味することがなく大手電力会社と契約…

「我が国では」から始まるウィキペディアの記事は誰向け? 北村紗衣さんインタビュー

インターネットで何か知らないものを調べようとしたとき、あなたならどこで調べるだろうか。筆者は高確率でウィキペディアに辿り着いてしまう。歴史的な事件から、芸能人のプロフィールまで、さまざまな情報がまとまった便利な百科事典にはお世話になりっぱ…

クリックするだけで社会貢献? ソーシャルグッドな検索エンジンとは

日常生活の中で、インターネットの「検索」をしない日があるだろうか? 私たちの生活には、すでにインターネットがあらゆる側面で浸透し、インターネットから得た情報を元に生活をしていると言っても過言ではない。その際に私たちが使っているのが、Googleや…

あしたメディア in Podcast #15−#16 能條桃子さんが見出す、若い世代の社会づくり

ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに、様々な切り口から“いま”知りたい情報を全16回に渡り発信する「あしたメディア in Podcast」。この記事では、最終回とな…

あしたメディア in Podcast #13−#14 桂枝之進さんと探る、Z世代とエンタメの可能性

ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに、様々な切り口から“いま”知りたい情報を全16回に渡り発信する「あしたメディア in Podcast」。この記事では、第13回(2…

あの人の代名詞って「彼女」でいいのかな?単語のジェンダーについて考えてみよう

SNSを眺めていると、名前の横にshe/herやhe/himなどと書いている人を見かけることが増えた。これは、その人を指す代名詞、pronoun(プロナウン)を示したものだ。 改めて考えてみるとこれまで、自分の代名詞を自分で表明することが少なかったように思う。見…

ウクライナ映画緊急上映:その意図、内容、そして祈り

ベルリンから東京へ 2年振りにベルリン映画祭に出かけてきたので、本コラムではその様子を詳しくレポートするつもりだった。素敵な作品を多く見ることができて、観客を入れて開催される国際映画祭の醍醐味も十分に味わい、充実したベルリンだったので書きた…

「シェア」は混沌とした現代社会になにをもたらすのか  石山アンジュさんインタビュー

Airbnb、メルカリ、Uber Eats、ダイチャリやLUUP……。どれもここ10年ほどの間に始まったサービスだが、人によってはすでに生活に欠かせないものになっているかもしれない。これらのサービスの共通点は「シェア(共有)」が起点となっていることだ。 そんなシ…

なぜ、「草食男子」は若者叩きに使われるようになったのか

ラベリングとは、特徴的な事実をもとにしてある人物やある物事の評価を類型的かつ固定的に定めることを指す。私たちは、「Z世代」「独身貴族」、遡れば「団塊の世代」など、キャッチーなフレーズでさまざまなグループ分けと、その存在の認識を繰り返してきた…

あしたメディアin Podcast #11−#12 山本奈衣瑠さんと考える社会課題への情緒的アプローチ

16回限定で配信された「あしたメディア in Podcast」。この番組ではメインMCの、ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、毎回ゲストを迎え、さまざまな観点から「社会を前進させる取り組み」についてトークを展開する。今回は第11回(…

女性だって“ハンサム”なライブができる 俳優・清水くるみさんインタビュー 

「ハンサム」の概念は、男性だけに使われるものだろうか。 いや、決してそんなことはない。2022年、国際女性デーである3月8日に、芸能事務所アミューズは女性キャストだけで構成するライブを開催する。その名も「AMUSE PRESENTS SUPER HANDSOME W LIVE "HAND…

3月8日は国際女性デー。日本のジェンダーギャップを改めて数字で考える

毎年3月8日は国際女性デーだ。20世紀初頭の3月8日に起こったニューヨークでの婦人参政権を求めるデモを起源としている。このときに掲げられたスローガンが「パンとバラ」、つまりパン=賃金とバラ=参政権(尊厳)を女性たちにも渡せというものだった。この…

「僕にとっての落語は新しいカルチャー」 落語家 桂枝之進さんインタビュー

「落語は僕にとって、全く新しいカルチャーなんです」 そう語るのは、若手落語家でクリエイティブチーム「Z落語」を主宰する桂枝之進(かつら・えだのしん)さん。2020年10月、渋谷スクランブルスクエア内にある「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」で5G技術を用…

俳優、モデル、編集者。全部が「わたし」だから 山本奈衣瑠さん インタビュー

「私はアクティビストではないけど、ただ、モデルやお芝居のお仕事をしながら自分にできることは何だろうと思って、雑誌を作りました」 モデル、俳優、そしてフリーマガジン『EA magazine(エア マガジン)』の編集長としても知られる、山本奈衣瑠(以下、奈…

OriHimeは“もう1つの身体” 分身ロボットが切り拓く未来とは

いま、“身体”を介さないコミュニケーションや働き方が始まっている。東京・日本橋にある『分身ロボットカフェ DAWN ver.β』(※1)がまさにその実験場だ。店内では『OriHime』と呼ばれる手のひらより少し大きなサイズの可愛らしいロボットや、『OriHime-D』と…

美男美女しかいないディストピア ~多様な世界には、多様な広告が必要だ~

僕には、知的障がいのある弟がいる。 ...と書くと、数々の困難やそれを乗り越えた感動のストーリーを期待されるかもしれない。 しかし、残念ながら、そういう内容は本稿には出てこない。 障がいのある弟の存在は僕にとってただの日常であり、それ以上でも以…

ドキュメンタリー雑感:エンタメ化、国際化、そしてジャーナリズム化の傾向について…

『香川1区』©ネツゲン ドキュメンタリーとは何か。その定義を語り始めたら本が1冊書けてしまう。いや、僕には書けないけれど、ドキュメンタリー製作の現場に身を置いたこともあるし、観客としても好んで鑑賞し、いったいドキュメンタリーとは何なのかという…

試験なし、成績なし、対話を大事にして学ぶ、 北欧の全寮制教育機関・フォルケホイスコーレとは?

日本で暮らす人々のなかで、学校教育や入試制度、就職活動の在り方に疑問を抱いている人は少なくないのではないか。 現役大学生である筆者は特に、受験における現役至上主義や就職活動における新卒至上主義によって、若者が「どう生きるか」を考えにくい現状…

あしたメディア in Podcast #7- #8 シオリーヌさんと考える「あしたの性教育」とは

「社会を前進させる取り組み」をテーマに様々な切り口から“いま”知りたい情報を発信する「あしたメディア in Podcast(全16回)」。メインMCを務めるのは、ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さん。この記事では、第7回(1月24日配信)と…

きっかけと知識をくれるのが会社だったら? BIGLOBEのSDGsワークショップ参加者鼎談

ビッグローブ株式会社(以下、BIGLOBE)では、2021年8月より仕事とSDGsを結びつけるための社内ワークショップ「SDGsワークショップ」の取り組みを行なっている。このワークショップでは、社内の部門ごとに部長・グループリーダークラスの社員が集まり、SDGs…

あしたメディア in Podcast # 5- # 6 辻愛沙子さんに聞く「社会を前進させるクリエイティブ」とは

ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに、様々な切り口から“いま”知りたい情報を全16回に渡り発信する、「あしたメディア in Podcast」。この記事では、第5回(1…

「無関心」を「関心」へ フォトジャーナリスト 安田菜津紀さんインタビュー

私たちが生きる社会には、さまざまな課題や困難が存在する。それは自分に直接ふりかかってくるものもあれば、自分とは関係ない場所で、でも確実に誰かを苦しめている場合もある。 2011年3月11日に起きた「東日本大震災」から10年あまりが経つ。震災が起きて…

国際母語デーはなぜ存在するのだろうか。言語を守る意義とは

消滅の危機に晒される世界の言語 世界中にどのくらいの言語があるのかご存知だろうか。英語、スペイン語、中国語、フランス語、韓国語…。一体何個の言語名を挙げることができるだろう。 2021年に、非営利のキリスト教系少数言語研究団体である国際SILが公開…

「やってんね、いいね!」で広がるソーシャルグッド chelmico Rachelさんインタビュー

2021年12月から開始した「あしたメディア in Podcast」。映画解説者の中井圭さんと一緒にメインMCを務めるのは、ラップユニットchelmicoのRachelさんだ。2014年からラッパーとして活動を開始し、現在はコマーシャルソングやドラマ・アニメの主題歌、他のアー…

あしたメディア in Podcast #3−#4 選挙に行かない若者は損をする?若者の社会参加とSDGs

「あしたメディア in Podcast」では、メインMCの、2人組ラップデュオchelmicoのRachelさんと映画解説者の中井圭さんが、各回ゲストスピーカーを迎え、「社会を前進させる取り組み」をテーマに様々な切り口から“いま”知りたい情報を全16回配信で発信する。こ…

私たちに大切な性に関するコミュニケーション、「性的同意」

「性的同意」という言葉を聞いたことがあるだろうか。性的同意とは文字通り性に関するコミュニケーションの際に同意をとることで、NPO法人ピルコンのサイトでは次のように説明がある。 性的同意は、性的な行為に対して、その行為を積極的にしたいと望むお互…

食べられる〇〇 食品の包装はゴミ箱からお腹の中へ

2021年の年の瀬、あの桔梗信玄餅が話題になった。きなこがたっぷりとまぶされた餅に黒みつをかけて食べる長年親しまれた銘菓は、アイスやチョコレートなどのアレンジ商品が発売されるたびに世間を盛り上げていたが、今回はやや毛色が異なっていた。桔梗信玄…